昨晩、会社帰りにドラックストアに寄った。
店内をなにげなく眺めていたら、
マスクが結構なスペースで陳列されていた。
上下に広がる立体プリーツ型。
花粉・ほこり・ウィルス等をフィルターでガード。
鼻の位置合わせをするノーズフィッター。
柔らかい耳ゴム 等々・・・
知らないうちに驚くほどの進化を遂げている! 
かつて、ガーゼが主流だったマスクは、
現在は不織布のマスクに大きく移行している。
決定的に進化が始まったたのは、2003年の
中国でのSARSの流行かららしい。
そして、2004年の鳥インフルエンザの発症、流行。
ただ、マスクは、効能や効果を表示してはいけない
決まりがあって、ようやく2005年に、
全国マスク工業会が設立。
翌年に、(社)日本衛生材料工業組合に加盟し、
表示基準の標準化が進み現在に至っているとの事。
私は、顔が少し小さい方なので、
この不織布タイプのマスクがどうも似合わない。
(マスクが似合うってのも何だが・・・)
まるで、仮面ライダーだ。
なんとか、顔の小さな人に合う、
かっこよい形や色のマスクを作ってもらいたいところだ。
今後、インフルエンザが流行すると、
現在200億円と言われる市場規模は
間違いなく増える事になる。
生産は追いつくであろうか?
マスクの備蓄を検討する、今日この頃である。
