今朝、新聞を見ていたらこんな記事が出ていた。


米航空宇宙局(NASA)のアポロ15号が

1971年に月面着陸した際に残したエンジンの噴射跡を、

日本の月探査機「かぐや」が撮影した。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)が20日、

画像を公開した。

アポロ計画終了後、アポロの痕跡を撮影したのは世界初。

アポロ15号が着陸したのは、ハドレー谷と呼ばれる地点。

かぐやが2月24日、搭載した地形カメラで周辺を撮影した。

画像を詳しく調べたところ、直径150メートルほどの

白っぽい部分が見つかった。位置や地形の特徴から、

月面に堆積(たいせき)していた砂が、アポロ15号着陸時の

エンジン噴射で吹き飛ばされてできたと判断した。


月


アポロ計画で、月面に着陸したのは、計6回。


1969年 11号

1969年 12号

1971年 14号

1971年 15号

1972年 16号

1972年 17号


1969年、当時8歳だった僕は、

お昼に用事があり職員室に行った。


ちょうど、テレビの白黒放送で、静かな海を、

アームストロング船長達が飛び跳ねている映像を

放送していた。


担任の先生が、


「これは歴史的な映像だからしっかり見ておけ!」


と言った事を鮮明に覚えている。



そして、34年後の大晦日。


テレビ朝日の、

「ビートたけしの世界はこうしてだまされた!」 の中で、

フランスのテレビ局が制作した番組を紹介したのだが、


アポロ計画を捏造するために、スタンリーキュブリックに

月面での映像撮影を依頼した。

撮影された映像にいくつもの矛盾点がある。


との内容が放送され、

その後、アポロ計画陰謀説が広く出回る事になった。



私はこの手の話が大好きで、特に敬愛する

キューブリックが制作したとしたら・・・などと、

結構この陰謀説を真面目に捉えていた。(笑)


日本の月周回衛星で、真相はこうして明らかに

なってきたのだが、少し残念な気分になったのは

私だけでしょうか?







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