森永卓郎の年収崩壊時代 生き残り10箇条 (←クリック (*^.^*))
今朝の「がっちりマンデー」で一瞬ですが紹介されました。
流石、森永先生です。
http://ameblo.jp/bamb/day-20080402.html
明日12日は、よみうりテレビ(日本テレビ系)
「情報ライブ ミネヤ屋」 PM13:53~でも
弊社のトイレットペーパーが紹介されます。
(ちょっと宣伝でした・・・)
昨日は、地元の公民館主催の親子農業体験で、
雨の中、娘達と畑作業をした。
(今週は仕事してねぇ~)
落花生の種をまく。
さつまいもの苗を植える。
鍬を持つのも久しぶりであったが、
なかなか楽しい![]()
今年の秋には、大量のさつまいも と 落花生の
収穫が期待できます。
落花生は、塩茹ですると、ビールのつまみに
おいしいですよ。(ご当地B級グルメです。)
さて、平成17年9月に株式会社などの農業参入を
可能にした「特定法人貸付制度」が導入された。
これは、遊休農地の活用が目的。
以前は株式会社などが農業を始めるのは、
農業関係者を中心とした農業生産法人に
参加する方法しかなかったが、平成15年からの
リース特区が一部地域で認められ、現在のように
各地域の判断で企業参入が可能となった。
しかし、
「農業は天候や市場価格に左右され、リスクが大きい」 と
なかなか普及していないようだが、
そのうち技術革新も伴い、市場ニーズにより、
企業の農業産業に関わる事は増加していくであろう。
日本の食料の自給率は、40%だそうだ。
この数字は、良く言われるように先進国では最も低い。
今後、発展途上国を中心に人口が増加する中、
農耕地がそれほど増える可能性がなく、
将来的に食料が足りなくなる可能性は高いし、
実際、世界規模ではすでに現実問題となっている。
さらに、食の安全の観点からも、問題は深刻化していくだろう。
高齢化や所得格差が進み、「自分の生活は自分で守る」
という考え方が、もっと定着していけば、休日や朝早くから
畑仕事をする人々の姿はもっと多くなっていくのでは・・・