お盆は地域により
7月の所もありますが
私の地域では8月です
このお盆の期間は
結構忙しい
人の出入りも多く
毎日お供えするものが
細かく決まっていて
私は覚えきれないので
いつも近所の
お姉様方に教わっています
今日は青菜ご飯を炊いて
お見送りするのだそうです
さて
先日 術後検診に
行って参りました
結果は
Ⅲb。
何とか前回と同じ
とは言え
1度④が出ているので
先生は再発ありきで
説明をしてくれます
今回は尿管が腫れていて
この4年で初めて
腫れを確認したものの
結構腫れているようだと
腫瘍性の腫れとなると
放置は出来ない。
んー
腫瘍性の腫れなら
細胞診は ハッキリ④が
出るのではなかろうか?
そもそも
話は初診時当初に遡りますが
細胞診で④が出ているので
必ずどこかに癌が
あるはずだと
膀胱鏡検査をして
CTも撮り
Tur−Btで組織をとり
病理に出せど
どこに癌があるか
見つけることは出来なかった
もう一度同じ検査をしたけど
場所はわからなかった
その後BCGをする時に
左右の腎臓にそれぞれ
ステントを入れて
右腎盂尿と
左腎盂尿を採取
その時に右の腎盂尿が
④だった
それからBCG治療を受けるも
わずか1ヶ月後に再発
かなり悪性度が高いとのことで
その後すぐに
膀胱全摘
手術中に尿管の癌簡易検査を
したところ
右ではなく左に
多く癌が確認されたとのことで
膀胱・左腎臓摘出
ところがね
詳しい病理検査では
左の尿管から
癌は見つからなかった
結局 癌は
尿道からのみ
確認された
その事があるから
私は常々
細胞診で④が出ても
簡単に
ハイ わかりました
なんて言えない
って先生に伝えると
(当時の担当医と
今の担当医は違うんだけど)
気持ちはわかりますが
取って何でもないことよりも
取っても間に合わない方が
僕達は残念なんです
それこそ
先生の気持ちもわかりますが
私は
取っても癌が無かった事のほうが
間に合わなかった事よりも
後悔する
たった1つ
残った腎臓を無駄にしたくない
やっぱりさ
医療の進歩はあるけど
透析している人の
10年生存率を見ると
けして高くはない
ならば
やっぱり再発してるなって
自分で納得出来るまで
待ちたいと思う
何度検査しても
④ばかりが続けば
そりゃ納得はするよ
間にⅢbがあるうちは
癌じゃないかもしれない
という気持ちも
捨てきれません

