先日 ブロともさんから
1冊の本を
ご紹介いただきました

 透析を止めた日


タイトルだけで もう

読んでみたくなり

ネットで調べてみたら

こんな文章が

目に入りました



なに?なに?

透析離脱を選択するほどの

苦しみが訪れるの?


透析を中止すると

想像に耐え難い程

苦しみながら死んでいく事は

多くの方が

ご存知なところだと

思います


溺れるように死んでいく

そう

息ができず苦しみながら

死んでいくと


しかもその苦しみは

数日から数週間にも及ぶと


なのに止めることを選択するなんて

どれほどの苦しみが

あったのだろうかと思い

読んでみることにしました


まだ全読はしていませんが

既読頁率80%と出ているので

残り2割程度でしょうか



ここからは

私の心配性という性分が

新たな恐れを

生み出してしまったような

内容になるので

すっ飛ばすか

杞憂も甚だしいと

呆れて笑ってください


猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま


ゆっくりでもしっかり

読みたかったので

寝る前の数分スマホで

読み進めていました


途中 透析に苦しむ描写が

書かれ始めると

恐ろしくて

頁がなかなか進みません


私の全く知り得ない

世界のことでした


食事制限とか

4時間の拘束とか

私は何をふざけたことを

心配していたのかと

恥ずかしいくらいです


知らないってすごいものだと

改めて感じました


以前私の担当医が


    

うーろんさんの年齢で

透析を始めると

最終的にいろいろな

合併症が出てきます


例えば…

循環器とか、ね


それ以上の事は

語られなかったけど


7〜8年もすれば

私もこの著者のご主人のように

苦しみながら透析を

続けなければならなくなるんだ不安

(私の想像では)


だって

心臓が悲鳴を上げて

痛みや苦しみが続いていると

本には書いてあったもの


他に著者は


    

近所の透析クリニックは

自力で通える人のみ対応


歩行困難者や

体位を保てなくなったら

見捨てられる


というような内容も

書いてありました


透析を続けると


関節痛から始まり

やがては歩行困難になるし

背中や腰も痛くなるので

4時間も同じ姿勢は

保てない


この奥様はとても献身的で

ならば自分が担いでいくと

ご主人を担いで病院に通い

その後も1人で

全てを背負っておられました


介護保険が使えないし

(ご主人はまだ59歳でした)


ウチははてなマーク

絶対無理でしょびっくりマーク


行かれないなら

透析なんか辞めれば良いよ

簡単に片付ける


そして 私

溺れるように死んでいくの?


ゾッとする真顔


若い女性患者さんについても

書かれてあって


彼女も透析の辛さから

もうやめたいと医師に訴えた


医師は了承し

透析を回さなくなった

彼女は当然苦しみ始め

こんなに苦しいのなら

もう一度透析をしたいと

懇願するも

透析が回されることはなく


苦しい 助けてと

もがきながら

亡くなっていった事


もう一度望んだところで

透析は再開されないなんて

恐怖の極みでしかない


他に

透析をすることにより

認知機能が低下する事が

近年わかっているらしく


数年後

認知症を発症し

歩けない

身体中が痛い

それでも続けるしかない透析に

ただただ

恐怖しかありません


そして緩和病棟の章では


要するに末期癌患者の疼痛の

コントロールは

ある程度まではできても

透析における

 終末期の患者に対しての

ノウハウは無いので

入院はできたとしても

痛み止めも

何をどのくらい使用すれば

いいのか

それを把握する

医師がいないと書いてありました



抗生剤1つ

点滴してくれなかったと


もう

溜息しかでない


前世でよほど悪いことを

しでかしたんだね

きっと


こんなに苦しむ以上の

苦しみが

待ち構えている未来ならば

透析中の突然死のほうが

よほどマシだとさえ

思えてくる



私の性分をよく知る友人にも

本を見てもらいました


見てほしいところに

色付けをしたので



抜粋して

読んでくれています


現在

緩和病棟にどのような方が

入院しているのか?


透析が始まれば

65歳を待たずに

介護保険が適用にならないか?


調べてみてくれています


私も

透析が確定したら

早速

地域包括支援センターの

ドアを叩こうかと

思っています


体調がいつ急激に悪化するかも

わからない

悪化しないかもしれない


けど

いざという時

慌てふためくことのないよう

一応

顔つなぎ程度に

ドアを叩こうかなはてなマーク


介護申請とか

はたから見てると

人間関係も多少

関係してるように思えるよ


この前なんか

特養に入所してきたのに

保険証とか必要な

書類が割愛されていて

なぜなのか理由を聞いたら

「私の知り合いだからです」

と答えが返ってきたけど


なんのこっちゃはてなマークはてなマークはてなマーク


そこはさておき


透析における

恐ろしい終末期の心配事が

心から

杞憂に終わることを

祈るばかりです


新たな恐怖心が出たものの

何も知らないよりは

自分の知識として

透析の知らない部分を

覗くことが出来て

良かった思っています


改めて

価値ある本を

紹介していただき

ありがとうございました