先週の月曜日から
腎盂腎炎で発熱していた為
自宅で寝込んでいました

術後1年は
この腎盂腎炎を繰り返していたので
些細な変化でも
すぐ病院に電話で確認し
速やかに治療に
入れていました
が!

あれから4年
私、もう無縁に
なったかな?
って
安心しきっておりましたてへぺろ

なので幾つか
重要なサインがちゃんと
あったのに
見事に見過ごして
しまいました笑い泣き

 発熱4〜5日前

私は皮膚ろうで
尿に湯の花みたいな
浮遊物が常にあり
時には痰みたいなものまで
混じっていることは
珍しくはありません
ただ 発熱4〜5日前
浮遊物が巨大化し始めて
パウチ内が賑わって
きていました
一反木綿が数匹、
痰が5〜6個

やがて膿が混じり始め
量も増えました
コレ
かなり大きなサイン
ですよね

けれども
体調はなんとも無く
尿もバッチリ出ていたし
夕方には
尿もキレイになったので
見逃してしまいました

 発熱した月曜日

この日の朝
体調はなんともなかったので
仕事に行きました

急に鼻水がたっぷり出始めて
咳も少しばかり

皆に風邪だねって言われ
しかもこの頃けっこう
寒い日が続いていたので
私も風邪だなーと
思ってしまいました

帰宅後
身体が怠くなり始め
風邪だと思ったので
早めに就寝

 翌日火曜日

毎朝廃棄する
ナイトバックの尿量が
いつもより少し
少なかった
(400mlくらい)

でも私の頭には
風邪のワードがすっかり
インプットされていたので

あんまり飲めてなかったしな
と
これまたスルーしてしまった

なかなか怠くなってきたので
薬でももらって
ゆっくり休もうと
まず内科へ

インフルエンザの患者さんと
風邪っぴきの患者さんで
待合室は
溢れかえっていたので
車内で待つことに

30分、1時間、1時間半
まだ呼ばれる気配もないので
🚻をお借りしようかと
パウチに手を当ててみると

殆ど入っていないガーン

えっーっっ魂
スカートをめくって
パウチを確認したら
なんとまあ

米の研ぎ汁みたいな
真っ白な尿がチョロリ

ここではじめて
風邪じゃないと
思ったしだいです笑い泣き

せっかくだから
ここで抗生剤をもらって
自宅に戻ると
そこから熱がグングン上がり
39.5℃に

大学病院に電話すると
悪化したら連絡をして
自宅で抗生剤を服用し
様子をみるようにと

それで今回は入院に
ならなかったようなもんです

よりによってこの日は
パウチ交換日

さすがにこの日は難しく
翌日 なんとか
頑張ってみましたが
後でよくよく見ると
面板上部はもはや餃子🥟

剥がれなきゃいいや

 5日後

火曜日にもらった抗生剤は
5日分なので
土曜日で終わってしまう

解熱はしたけど
かなり身体は怠く
ムカムカ吐き気が
まだ良くならず
市内の基幹病院の泌尿器科へ

同じ抗生剤を追加で出してくれて
安心して土日を
過ごせました

今回の事は
良い教訓になりました

まだ少し
くすぶっているようですが
少しずつ回復していくと
思います

順次皆さんのブログも
読ませていただきますね

ちょうど もう終わりだからと
🍇が届きました
ありがたくいただきます