今回の手術で 予想外に辛かった事

それは…

     硬膜外麻酔

これは 想定外でした。


確かに 痛かった〜。って言うのを聞いた事は

ありますが、私自身 以前パパッと

決まって 何の苦労もなかったので

今回も心配などしていませんでした。



手術台の上でお決まりのポーズをとり

オペ看さんが私をすっぽり抱き包んで

まず 局所麻酔。


 「多分、これが1番痛いです。」

と 看護師さんが言ってくれて

自分の記憶でも 確かにそうだわ。

と思っていたところ いきなり


   グサッ!

 痛い! 

すぐさま 追加の局所麻酔。

そして また グサッ!    痛い滝汗


何箇所か場所を変え 数カ所刺したあと、

 「入ったので 方向を変えます」


と麻酔科医。今回はとても若い女医さんでした。


方向を変えるたびに 痛いゲッソリ


「○○先生を呼んで下さい!」


若き女医は助っ人を呼んだ。


その間も彼女は私の背中に刺しては方向を変えてを繰り返していましたが、やがて痛みに加え

ビリビリ電流が下半身に流れてる感覚も

出て体がピクピクしてきたチーンチーン


動くなと言われても 体が勝手に

ピクピクして、本当に

まな板の上のお魚🐠さんでした笑い泣き


ようやく助っ人参上。

これまた女医様。

私の背中での会話を聞く限り

40才前後かな〜?

その助っ人女医様は

何というか、少しの痛みは気にせず

チャッチャと進めましょう!って感じ。


刺して 痛いえーん

方向を変えて 痛いえーん


数分放置して どうですか?

と聞かれたけれど


痛みは有る。 でも我慢できる。

結果 大丈夫です。と伝える。


皆さんもそうだと思います。

強い痛みで無ければ 大丈夫だと伝えますよね。


そして女医様が


「生食流します。」

少しの痛みは気にせず生食流して

確認しましょっ!って事ですわ。


ん? と思った瞬間 激痛⚡⚡⚡

これには思わず大声で叫んだ叫び叫び

ホントに痛かったゲロー


助っ人女医様が 「無理ね」 と

捨て台詞。

そうね。私も もう無理。


泌尿器科の医師団が

「う~ろんさん。大丈夫だよ。

 腹腔鏡手術はそれほど傷まないからね」


この時はね。

結果腹腔鏡の傷と開腹の傷とダブルに

なったけどね笑い泣き


そして横向きから仰向けになり…。

zzzzzzzzzzzzギザギザギザギザギザギザ



ひどい!

普通、これから眠る旨を説明してくれてから

寝るのに 痛みから開放されホッとため息を

ついた後 病室にいた。


今回の麻酔科医 W女医は

任務遂行のみ。

他 関与せず。


いろんな先生いますけど

私は 1言、2言説明してくれる先生が

いいな〜。と つくづく思いました。


ツライ入院生活のスタートから

気持ちが既につまづいてます。

試練の始まりですガーンガーンタラー