地球防衛白書

地球防衛白書

地球の平和を守るため、今日も老兵のからだにむちを打って、戦場に赴くおれ

<戦闘準備態勢>



<戦歴>

2009年5月

 西麻布の戦い

 第2次西麻布の戦い

2009年6月

 第3次西麻布の戦い

 ペニンシュラの大戦



最後に、ここではひどい表現を文字として報告するため、おれに対する悪いイメージを人に抱かせてしまいます。しかし、いつも通り率直に思ったこと、感じたことをそのまま文章として表現します。まあ、たまには人の心の中を覗いて見るのもいいでしょう。おれに対する怒り、非難及び罵声は、おれにとって許容できるものです。ほな

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いまとなってはいつのことだかわからない、そんなある日のことだ。

男友達と六本木でご飯を食べてたら、26歳の女友達(関西人)から電話がかかってきた。

「さっきまでごーこんをしてたんやけど、幹事の男が連れてきたのが、40代後半の男と、50代の男。

それで先輩(そのごーこんに一緒に行ったのは先輩らしい)に、本当に本当に申し訳ないからごーこんをしてよ。」

と。

基本的に、ごーこんに誘われたら断らないことにしているおれ、

「ええよー、今度やろかあー」

と言って携帯を切る。

ある時、おれは、上記の女友達の、女友達(そもそもこの子に紹介してもらった)に、

XX(ごーこんをしょうと電話してきた女)にごーこんしよって言われたねんかあー。

きれいな先輩を連れて行くから、その先輩はほんまにきれいやから」

ってゆうねん。

「だから今度ごーこんしてくるわ」

というと、その女が

XXがきれいとかかわいいってゆーのは微妙やでー。

まあ普通やと思った方がええでー」

と言われる。

その時のおれは、

あそこまできれいってゆーから、ほんまにきれいなんやろう

いや、そう信じたい

と思っている。

つづく

援軍よーせぃを受け、渋谷へ出陣することとなった。

事前の情報では、敵は4体とのことだ。

当日、渋谷に着くとすでにいつも通りの遅刻だ。

道玄坂を上がって戦場に急ぐ。

戦場に到着するとそこでは、すでに味方1人、敵3体というなんとも言えない状態で戦っている。

おれは明らかに10分以上の遅刻にもかかわらず、味方が少ない。

その後、味方が到着し、4人となる。

敵は4体のはずが、1体は途中で誰かに撃破されたのだろうか、結局最後まで戦場に現れず、3体だった。

最強の敵ハンターであるおれはみんなが揃って席の陣形を整える時に、すかさず最強の敵の横を固める。

体長173㎝、めかたはゆうに60㎏を超えているだろうか、とにかくでかい。

しかも髪の毛をロングにしてるため、昔童話で読んだもちもちの木状態だ。

夜に出てきたら、つるがすっと伸びてきて、つるで貼り付けにされそうだ。

おれに出来ることは、遠くから手榴弾を投げることだけで全くダメージを与えられない。

そんな戦いを繰り広げてるなか、パスタが運ばれてきた。

素早く食糧を手に入れ、がっつくおれ。

その時、不思議な感覚に襲われた。

そのでかい敵が食糧を食べるのを見て思った、

“そう、エコじゃない。。。

明らかに食い過ぎだ

その時、排出する二酸化炭素の量も多く、さらにエコじゃない。。。”

徐々に戦場の酸素が奪われ、敗走・・

今回はここまで

その4

味方:食べ物でてきたでぇ

おれ:女がむらがってるやん

味方:サバンナのヌーの死骸に群がるハイエナみたいやん

おれ:体型はハイエナみたいにスリムでなく太ってるけどなぁ


その5

味方:おばちゃんみたいな顔してるなぁ

おれ:みたいちゃうやん

   そのままやん


その6

味方:しぼる位置を上すぎへんかぁ、

おれ:ちゃうねんて、こえてるんをごまかしてるなぁ

   腹はぼこってでてるでぇ


その7

おれ:おれら、歳かなぁ

   あかんときは無理して声かけへんようになったもんなぁ

味方:いやちゃうやろ、量より質やろ


実況中継したように、厳しい戦いだった、いやきょーも戦わずして敗走した。

おーさかの友達の援軍として参戦したが、全くアシストできへんかった。

2人の会話の実況中継からも明らかだぁ

世界大戦では怪獣がいても戦わず、その戦場内で避難できるため、戦おうとゆーモチベーションが低い。

はなくそ(鼻の下にほくろがあるやつをそう呼ぶ)なんかは戦いがいがあるのだが、大戦ゆえ移動できるため、戦わずして逃げた。

今回はここまで