地球防衛白書 -2ページ目

地球防衛白書

地球の平和を守るため、今日も老兵のからだにむちを打って、戦場に赴くおれ

きょーは?も?、出陣要請を受け、西麻布での世界大戦に出陣だぁ

誘われでゆくため、今日の参戦者等の情報は一切ない、敵は女だということしかわからない。

前回の世界大戦では戦わずして敗走したため、今回がんばって地球の平和を守るぜ

夜襲に備えるため、全身黒ずくめでゆくぜ

おってほーこく


と、出陣予告をした。


西麻布のダイニングバーのような店に到着。

合わせて60人ぐらいはいただろうか。


今回は、大戦中にある味方に実況中継として大戦中にもかかわらず、トイレから携帯メールで報告したものを記載。


その1

おれ:後ろからはええなぁ

  (振り返る)

味方:微妙やなぁ


その2

おれ:正面の女は

味方:ぱす


その3

味方:左は

おれ:はなくそやん、ぱすぱす

ちなみにはなくそとは、鼻の下にほくろがある女をいう。

つづく







この戦いの日の一昨日、仮の姿のサラリーマンをやってたら出陣要請があった。

眠らない街、新宿での市街地戦だぁ

しかも西新宿でだ、しかし店は地下1階

敵は影のクノイチ集団(秘書)だあー

クノイチのためだろうか、敵の人数は不明

地球の平和を守るため、今週もやはり出陣します



19時半に開戦だー、

味方は5人、敵は最後になってやっと確認できた、4人だ

クノイチとの戦いのため、相手の出方を伺う、心理戦が続く。

敵も味方も爆弾を投げては身を隠すためかなりの神経戦だ。

戦場自体もいつも以上に暗い市街地だ

相手の顔すらまともに確認できない

仕方なく場を静観しているしかないのだ

暗い上、一瞬しか顔を表さないため、残像できれいに見える

特に俺の左隣はそう見える。

こんな戦いのため、雌雄を決したのはなんと24時、つかれたー



また最後におちがついていた、

ネオンの光を浴びたところで見るとやはりそこには怪獣系が4ひきいた



今回も撤退するしかなかった

今回はここまで

きょーは敵ではなく、味方同士の楽しい会かもしれないという話を聞いたが、やはりそんなことは全くなく、怪獣5ひきがそこに仁王立ちしていた。

どれと戦っても相手にとって不足なしという状況だ

一匹はぶたと普通に呼ぶよりはやはり、力士とよぶべきだ、いわゆるぶにょぶにょ系。
次の一匹は、大道芸人がよく作っている風船の花のようにぱんぱんだ、針で突いたら飛んでいきそうだ。
また一匹はおかっぱでちょっと顔がきたないとどだ。
後は普通の怪獣だった、この2匹がある意味一番はずれだ。
きょーは、怪獣との戦いだけでもたいへんなのに暑さに対応できず、敗戦
今回はここまで