
先週だっただろうか、夢から覚める瞬間に『絶対に逃さない』みたいな言葉が入ってきた。
執念の感情がその言葉にはこもっている感じがした。
それがただの、正当性のある執念なら良かったかもだけど、そこには邪悪さしか感じなかった。
闇の部分がまだ水面下に潜んでいるのだろうか?
何年か前なら、その言葉にびびって恐れたただろう。
けどもう、わけわからないものに振り回されるのは疲れるだけだとわかってしまった。
それに、光とか闇とか二極になる区別はどうでも良くなってきてる自分がいる。
全てが面倒くさい。。。。
それにしても、見えない部分で自分は何か恨まれることしたのだろうか?
今生では全く覚えがない人物が夢の中に出てきて『許さない』と言う。
もしかして、過去生のなかで自分はとんでもない罪を犯したのだろうか?
そこで思い出した夢は、数日前にみた夢。
一瞬の光景しか覚えていないのだけど、自分が(多分)、大勢の人を武器を使って倒していた。
銃のような武器を使って自分に向かってくる人たちを攻撃する光景。
戦争していたのだろうか?
自分一人に対して多数の人数が次から次へと立ち向かって来る。
みんな青いローブを着て、顔はフードの中にあり表情はよくわからない。
その出で立ちは、
まさに魔法使いのイメージ。
それが何人も目の前で倒れていた。
全部自分の攻撃で倒れたらしい。
魔法使いたちの倒れた先には、自分一人が立ち尽くしていた。
(全部倒してしまった…)
と、夢をみていた自分はそう思った。
この場面だけでも恨みを買うのには十分過ぎるのかもしれない。
そして、青いローブとは、、、?
青で連想するのはレムリアなのだが。。。
しかし、レムリアって平和なイメージで戦争して立ち向かうことはしないのではなかったか、、、。
とにかく自分はとんでもない罪をやらかしてしまったのだろうか?
だとしたら、許さないとか逃さないとか言われるのも納得かもしれない。