見た夢のことを綴っています。
今月から自転車のルールが新しく変わったとのことで、内心ではちょっと期待をしてた。
犬の散歩を毎日欠かせない者としてはもう少し丁寧に自転車動かしていただけたらありがたいなと日々感じずにはいられないからだ。
けど、結局はそれほどの変化は感じられない。
やっぱり気にしない人はどこまでいっても気にしない。。。
青看板があっても無くても気にしない。歩行者がいてもいなくても気にしない。
毎日のようにヒヤリとする場面に出会う。
しかし、思うのだが歩行者にしても最低限のこと認識してるのかどうか疑いたくなる。
ちゃんと右側歩行してるのだが、なぜ前から歩いてくる男性に舌打ちや咳払いされなければならないのだろうか?
散歩から帰ると何だか物凄い疲れてる時がある。
ああ、これは……、って、思う。
台所に行って塩を掴んでしばらく持ってるだけで一瞬である程度は楽になる。
やっぱり、そういうことか。
なるべく通勤時間帯は人々の動線は避けて歩いた方がいいのだろうな。
全く、変なものつけて歩くのはやめてほしい。まぁ、それを貰っちゃう自分が良くないのだろうけど……。
この前も夜の散歩してたら道の反対側歩いてくる知らない女性と一瞬目が合ってしまい、その瞬間心臓と気管に物凄い重圧が来た。
夜だから顔もよく見えなかったけど、間違いなくその女性と意識が合ってしまったせいだ。
こんな調子だとうっかり顔も上げられなくなってしまう。
何だか、落胆を通りこして呆れてしまう気がする。
いろいろ手放せないものがあるのだろうが、こんなにガチガチになるまで大事に持たなくてもいいんさじゃないかな。と。
目下の自分の課題は、いちいち引っかからないようにこれらをスルーするようになれること。かな、、、。
話ズレたが、夢の中では多分何回も会ったことはあると思う人。金髪の若い男性。今回は赤い服装してたと思う。その人が赤いカードをめくる。
ポーカーでもしてるみたいに数枚のカードを持ち、その一枚を見る。
そこに書かれたのはトランプの数字ではなく、『はじめまして』という文字。
それまではつまらなそうな顔していた男性がそれを見た途端に表情が変わった。
一瞬で興味を持ち惹き込まれるように次のカードをめくろうとする。
『はじめまして』の文字はその発信者が誰なのか、、
それを知りたい。
もう一枚のカードをめくるという時に夢から覚めてしまった。
『誰?』
目が覚めた瞬間にそう思った。