先日の夢。
氷のようなガラスのような軍隊。
が、突然目の前に現れた。
攻撃し
何だか武器を持ってるように見えたから軍隊と書いてみたが、、、

何の集団なのかはわからない。
でも立ち塞がるように目の前に現れて攻撃してくるものだからこちらとしては対応せざるを得ない。
けれど、戦力差は最初から分かっていた。
分かっていたから、側にいた人々は誰も自分に助太刀してはくれない。
『一人でも平気でしょ?』
みたいな雰囲気で周りはお気楽な雰囲気。
攻撃されてもバリアが張られてるのかと思うくらい全く効かない。
それでも目の前に迫ってくるから仕方ない。
素手で殴り倒した。
一気にバラバラと崩れて跡形もなくなった。
ガラスを割るみたいに叩き潰した。
これは正当防衛だからね。と、自分に言い聞かせた。
この辺りで夢は終わった。
何かを揶揄ってるような不思議な内容だった。
ガラスの軍隊は、人の意識を揶揄ってるような気がした。
脆いけれど敵対し攻撃する意識。
特定の誰のものというわけではなくて平均して漂うようもののような感じがした。
人の意識といのは見えないものだけど確実に存在して作用するものだと考えてる。
例えば、自分なりの感覚だと道すがらすれ違うだけでも身体に負担を感じたりする。
すれ違ってすぐに〘今の人結構イライラしてる?〙とか思ってしまう。
全く知らない他人なのに勘弁して欲しい。
何で知らない人間の感情を受けなきゃならんのだ。と。
毎日、朝、夜と犬の散歩するので歩くルートはかなり吟味して選ばないとならない。
この数年、地元の人口密度が上がってきていてそのくせ道路の整備状況はあまりよくない。
昔からの道路だから道幅が狭い。しかし人は増える一方。
自分だけならいいが、犬連れにとっては本当に歩きにくい。
毎日いろいろな人々と行き交うが、最近よく思うのだけどあと数十年したら日本という国は大丈夫なのだろうか?ということ。
政治とか経済とかの話ではなく、人の意識の話。
外国人が増えてきたというのもあるけど、今の、人の意識の希薄さにものすごく不安を感じてしまう。
戦後から、何十年と時間をかけて徐々に浸透していく何か。
戦後とかよりももっと前からかもしれないが、何かが世代を超えて受け継がれて知らないうちに侵略されていくような。
得体の知れない何かが気が付かないうちに増殖していってる。
そんな気がしてならない。
たかだか犬の散歩なんだけど。。。