タン ♪ タン ♪ タン ♪ タン ♪
She keeps Moet et Chandon In her pretty cabinet
素敵な歌詞ですね。
当時はレコード買うと、歌詞と一緒に和訳も載っていました。
【 彼女は自分の綺麗な飾り戸棚の中にモエ エ シャンドンを隠し持っている。】
中学生の頃、この曲の入った「 シアー ハート アタック 」というアルバムをカセットテープに録音して、ラジカセで何度も聴いたものです。
ただ一つ疑問だったのが…モエ エ シャンドンって何?
小学校の卒業記念にもらった英和辞典にも載っていませんし、2歳上の兄に聞いても知りませんでした。
当時の私にはそれ以上調べる根気もなく、記憶の隅に追いやられ、やがてクイーンを聴くこともなくなりました。
中学生の頃の疑問なんてそんなものかもしれませんね。
二十歳を幾つか過ぎた頃…街角で偶然「 キラークイーン 」を耳した時、謎が解けました。
ああ…君だったんだ!…と
