良い天気で、楽しい日だった :)
ホストマザー”Dawne”はすごく良い人で、あたしの仕事探しを手伝ってくれている。
ただ、、彼女は一日に2つ以上のことが出来ないので、私たちはのんびり一つ一つ進んでいる。
残念なことに、彼女の友達と猫が重い病気で、深刻な状態だってことだ。。。
彼女は毎日友達に私のことをこう伝えている。
「日本人の女の子で、一通りの英語はしゃべれるけど、ライスって言えてないのよ
10ヶ月バックパッカーに暮らしてから、一人部屋ですごく喜んでいるわ。」
と、、比較的ポジティブに話している。
ライスって言っているすもりなんだけど。。
なんだかあまり納得いかないことが、
前のルームメイトだったケベック出身の友達がもう仕事を見つけたってことだ。
彼女はあたしより全然英語話せないし、話すのが遅い。
バンクーバーに来て1週間もしない内に彼女はアパートとその近くのスターバックスで働けることになった。
なんで私の周りの人はそんなに苦労もせずに、手に入れることが出来るのか。
なんであたしは、たった一つのラッキーを手に入れるのに こんなに時間と労力を使わなければならないのか・・・
あたしにあった何人かは 「英語がちゃんと話せてうらやましいわ」 って言ったりするが、
別に楽して手に入れた物じゃない。
楽して手に入れたものなんて何もない。