今の俺が変態な理由のひとつ?
私事で恐縮なんですが、今の俺のアニメの趣向(いわゆる萌え系)を決定づけてしまった作品の一つがある。
実はパンヤを始めてメンバーの影響を受けて・・・・というわけでなく、もともとそういう素質があって、一時期
封印(いわゆるリア充)して、今再び開花し今は満開ですな^^
まぁ、パンヤで影響を受けた・・・というより引き金になったということかな^^
その作品が「魔法のプリンセスミンキーモモ」(第1期・通称「空モモ」)
この作品を初めて見たのが小学校3年生の時(およそ27年前)。
どういういきさつで見始めたかはわからないけども、その当時はクラスの半数以上が見ててある意味では
クラスのマイブームみたいになっていた覚えがある。
それまでの魔法少女モノは何か目的があって、人間世界に降りてきてあれやこれやで目的を達成して、
めでたし、めでたし。というのが王道というか、それしかなかったのだが・・・
この「ミンキーモモ」は「夢」を失いつつある人間界に「夢」を取り戻すために夢の国「フェナリナーサ」から
やってきて、18歳の変身して奮闘するといういたって普通な魔法少女モノだった・・・前半までは;;
ところが、後半になるとリアルな現実(夢は夢で叶えられない)を突き付けられ、最終話の1話前では
魔法を失い、最終話では、車にはねられ死んでしまうという当時にしてはかなりショッキングな内容であった。
当時の俺も、子供ながらにいろいろと思うところのあったアニメであった。
・・・とはいえ、ググればわかるのだがとにかくモモちゃんは可愛い^^
「大きなお友達」を大量生産したアニメの走りでもある。
普通の男の子ならここでハイ、おしまいなんだけど俺はそうでなかったみたいなようで・・・
そういう類の漫画、アニメというのに全然違和感を感じず見ていましたね^^
もちろん、男の子向けのモノも見ていました。
どっちかと言うと、
「おもろいもんはおもろい!」という感じでしたね^^
むしろ今のほうが偏っていますね;;
なんで、こんな話してるんだ?とお思いだろうと思います;;
まぁ、前置きが長くなりましたが・・・
この作品を原案から創り上げた事実上の原作者が
脚本家の首藤剛志(しゅどうたけし)という人なのですが・・・
その首藤氏が本日急逝されたそうです。
今日、ネットのニュースで発見しびっくりしました。
心よりご冥福をお祈りします。
少なからず、俺の人生に形あるもので影響を与えた1人が亡くなってしまうというのがなんだか切ない感じです。
極端なコトを言えば首藤氏の作品を見てなければ、アニヲタにもなってなかったし、パンヤをやってたとしても
バルサミコ酢に入ってなかったと思う。もちろん、ゆかりんハァハァもなかったと思う。
そう考えると、本当に60億分の1の出会いは奇跡ですね^^
なんて、ちょっとおセンチになりつつお開きということで・・・
それではー^^
p.s
仮装衣装コンプしたぜぇー^^