一回目のブラジル旅行の続きですが、ブラジル一周旅行のあと、私だけ、どうしてもパンタナルに行ってみたくて、無理を言って行かせてもらいました。今、考えると景気が良かったのですねぇ。
 サンパウロからバリグ航空でクヤバに行き、そこからマイクロバスで8時間、赤い土の道をえんえん走りました。



 日記なんかをつけてなかったので、詳しい場所は、今となっては分からないのですが、日系人の方(たしか“山本さん”だったと思うのですが、、、。)が経営するロッジで二人が泊まれる小屋がいくつかと、食事などをする大きめの建物のある施設で、値段は、わりと高めだったと思います。でも、河のすぐ横で、暇さえあれば、魚採りや釣りをしていました。

 パンタナル最初の魚はクリマタでした!!


 そして、パンタナルといえばジャイアントイエローピラニアですね!!


 ビッグアイカラシン


 レッドフックメチニスかな?


 ピラニアはかなりの種類が釣れました。



 この後、凄まじい当りがあって、竿をワンセットパンタナルの河に盗られてしまいました。ガイドさんに聞くと“ピンタード”だろうと言われましたが、もし、竿を放さなかったとしても絶対に執れなかったと思います。

 そして、夕食後、夜釣りをしました。桟橋から糸にオモリと針だけで手釣りというシンプルな仕掛けで餌はエクエデンスなんかの切り身です。釣りをしてるとすぐ横までワニが泳いできたりするちょっと、考えられない環境ですが、退屈しない程度に当りがあり、ピラニアやピメロディア、18スポットシャベルなんかが釣れました!!


 ひときわデカイ18スポットシャベルは70cm~80cmくらいあってこのナマズとしては最大サイズではないでしょうか?

 
 翌朝、夜釣りしてた所に行くとワニがいました。


 この日はジャイアントイエローが多く釣れました。




 モトロです!!


 金ぴかのピメロディア!!極美です!


 暑いのでパンタナルでも泳ぎました。



 この夜も釣りしましたが特に珍しいものは釣れませんでした。


 この他にも、沢山の種類の魚を採ったのですが、ピンボケばかりでした。是非ともまた、行ってみたいですね。
 お盆前から最近まで、ばたばたしてて更新もコメントもほとんどできていませんでしたが、久しぶりに更新します!

 最近は時間が取れずになかなかいけないのですが、私の趣味の一つが、川に行って、魚を採集してそれを飼育魚にあげるというのがあります。今回も久しぶりに兵庫県のある川に行って来ました。
  
 行ったのは8月の11日だったでしょうか?非常に暑い日で、普段なら3カ所くらいはポイントを回るのですが、今回は、1カ所でギブアップしたため、そんなに多くは取れませんでした。でも、水槽に入れるとこんな感じになりました。









 写真は1800ですが、900水槽2本もこんな状態です。やはり、餌とはいえ、野生の魚は元気があって美しく見ていても気持ちがいいですね!!

 この日に採れたのはカワムツ、オイカワ、アブラボテ、ムギツク、燈ヨシノボリ、フナ、イトモロコ、ドンコ、ミナミヌマエビぐらいだったと思いますが、場所を変えれば、その他かなりの種類を採集することができます。

 簡単に水合わせをして、そのまま、水槽に入れてますが、今までは寄生虫や病気などはとくに発生したことはありません。多分、そこそこ綺麗な川で採集しているので、淀川クラスの汚染された川の魚は直入れはさけて、薬浴させてからのほうが無難だとは思います。

 この日は、でっかいナマズも捕れました。食べたら美味しいだろうなとは思いましたが、暑すぎてバテてたので、料理する気力もなくリリースしました。

 あと、魚の輸送ですが、私は業者ばりの酸素ボンベを持っているので、ショップでやるように大きなビニールに入れて酸素詰めにして発砲容器に入れてお持ち帰りすれば、ほとんど落とすこともありません。
 先日、久々に神戸市立須磨海浜水族園に行って来ました。今は20時まで営業しているとのことでしたので、ガキンチョ達の少ないであろう夕方の17時過ぎに入場しました。案の定、この時間になるとかなり人は少なく夏休み期間のわりには、ゆっくりと見ることができました。

 まずは、特別展示の“黄金のなまず”です!!




 私は、趣味もかねて、川に餌用の魚を捕りにいったりもしますが、アルビノ個体は一度だけ“ギギ”の完全アルビノを採ったことがあるだけで、日本では自然界でのアルビノ個体は本当にレアです。こんなナマズを私も捕獲してみたいものです。

 あとは、いろいろありましたが、やはり、興味はアマゾン館ですね。

 デカジャウー


 ピライーバは一番大きいので130cmくらいでしょうか。






 この水槽ですが、トンネル水槽になっていて、水槽の中を通れるようになっているのですが、その一部の床の下にも魚は入れるようになっています。しかし、その部分は上からは見えないようになっていて、そこに、ピライーバ達が溜るのです。上から見た時にドラドキャットっぽい魚が2匹、見えたのですが、なかなか出て来てくれません。

 出て来ましたが、写真がイマイチです。




 それでも、1mサイズのドラドキャットの生体が見れたのは嬉しかったです。(やはり、口先は傷ありですが)

 しかし、ここに限らず、だいたいの水族館は淡水部門が非常にしょぼいです。一般家庭から考えたらそうとう、いい設備の水槽でももったいない内容の水槽が多すぎると思いませんか?「俺にプロデュースさせてくれたらかなり、魅力的な内容にするのに」と思いながら帰ってきました。

 おまけのハコフグです!

 メルカードさんからのフラッシュゼブラです!現在で17cmくらいです。
 この2枚は明るい時の体色です。





 そして、暗いときに照明を点けてすぐの時の体色です。





 これが、かなり、薄くて黄色っぽいんですよね~!これを見ていて思ったのですが、やはり、“バンピラ”と“フラッシュ”は別種ではないのかと。バンピラを現在、3匹飼っておりますが、バンピラには、ここまで顕著な体色の変化は見られませんし、テリトリー意識もフラッシュのほうがかなり強いように感じます。それと、アブラ鰭のかたちが、うちの場合、バンピラはより、三角で、フラッシュは低く長いです。



 ちなみに、同じ時に撮ったバンピラ2匹は





 やっぱり、そこまでの体色の薄れはありません。しかし、私も数をほとんど見ていませんし、これらのハイブリッドの可能性まで考えるとやっぱり、難しいですね。ただ、「メルカードさんのフラッシュは信頼できる」と思いましたが、皆さんどうでしょうか?最後に混泳写真です!



 毎日、水槽を眺めるのが楽しくてしかたありません!!
 フィダルゴのその後ですが、佐野さんで小姉を300匹買って来て、翌日に仕事から帰ったら全ていなくなってました。エイの食欲は塩の影響では落ちてはおらず、金魚を食べまくったのでおとひめを食べなかっただけだったようです。しかし、さすがに、これではお金が保たないので、最後の手段の“セパレーター作戦”を決行しました。
 うちの2500はよく考えられていて、1/3と1/2でアクリルの桟があり、セパレーターで分けれるようになっているのです。ただ、ピライーバがここまで大きくなってからは使ったことが無かったのですが、仕方ありません。かなりの苦労の末、フィダルゴを隔離することができました。



 隔離直後はかなり、ショックを受けたようで底で荒い息をしながらジッとしてましたが、仕事から帰って見るとだいぶんと落ち着いたようで、金魚の数も減っているので多分食べたのだろうと思います。








そして、現在では、すっかりと落ち着き、金魚はガンガン食べるようになりました!!あとは、おとひめに慣れたらセパレーターを外そうと思います。
今朝、気付いたのですが、900水槽でブルーバックキャットと一緒に飼っている佐野さんバンピラにぶつぶつのようなものが付いておりました!!



肩の辺りが数カ所、「ウニョッと」なっています。お腹の辺りにもあります。この数日、食欲が落ちたかなとは思ってましたのと、今までは、底でジッとしていることが多かったのですがエアレーションの流れに逆らって泳いでいることが観察されて、ちょっと、変だなと思いよく見るとこうなってました。おそらく、金魚からイカリムシ的なもの寄生したのでは?と思ってますが、今までに経験の無い症状です。今朝はとりあえず、塩を多めに入れて来ましたが、なにか、アドバイスがあればよろしくお願いします。ちなみに、今のところ、ブルーバックキャットにはその症状が見えません。水温は27℃くらいで、ph7ぐらいです。
 昨日、帰りに佐野さんに寄り、小姉を300匹購入しました。若とフィダルゴについて話をしましたが、若は「強制給仕はしないほうがいい。下手したら余計に弱ってしまう。単独飼育ではなく近い種のナマズと混泳させた方が餌付き易いのでは?」という意見でした。

 で、帰ってから、4匹のアイスポットを移動するのですが、アイスポットは典型的な昼行性であることを思い出し、(私は普段は照明を点けない。出かけて帰ってきたら部屋は真っ暗)部屋を明るくせずに寝込みを掬うことにしました。作戦は上手くいき、ほとんど暴れることもなく、部屋への水の被害も少なく移動させることができました。1800×900は非常に見応えのあるアイスポット水槽になりました!!

 そして、300匹の小姉を水槽に放ち、しばらく見ていると二度ほど、食べそうな素振りが見えました。真っ暗にして、三時間後ぐらいに見ましたら、凹んでいたお腹が膨らむまではいかないものの、普通になっていました!!よかった~(涙

 時間が無くて焦って撮ったのでいい写真ではありませんが





 あと、塩を入れた影響に付いて。

 ◇濾過能力が落ちたように感じました。phは下がってませんでしたが、水の透明度が落ちました。
 ◇エイの食欲がおちたように感じました。
 ◇羽虫の発生が押さえられた?

 実は、三番目の「羽虫の発生」は最近の悩みでした。一年くらい前から三種類くらいの羽虫が発生して、かなりの量の死骸が毎日出るのです。何か有効な方法はないかと色々と調べたのですが、あまり良い方法が見つかりませんでした。
 まだ、ちゃんと確認してませんが、昨日の夜と今日の朝の印象では羽虫がかなり少なくなっていたような気がしました。こいつらは、濾過層で繁殖するのですが、他の水槽の濾過層でも発生しているので、もし、塩が有効なら、近々、全ての水槽に“塩攻撃”をして羽虫を撃退しようと思います。

 フィダルゴが来ることが決まってからのこの数日間は本当にいろいろとありました。かなりの魚の移動があり、組み合わせの難しさも再認識しました。ちなみに、レオパードも本ピラも口にケガをしてしまいました。



 なにしろ、自分が一番好きな魚ですので、大切に育てていきたいと思います。あと、実際にフィダルゴを飼育されている方がこのブログを見ている中におられましたらコメントをお願いします。フィダルゴに関しての情報が絶対的に少なすぎますす。また、今後、フィダルゴを飼ってみようという方で聞きたいことがありましたら遠慮なく質問してください。分かる限りでお応えします。

 フィダルゴですが、とりあえず、落ち着いたようです。まずは、一安心です。







 写真でもお分かりいただけるかと思いますが、ヒゲも切れてますし、口の辺りや各ヒレ先にもかなりのスレが見られますので、とりあえず塩を入れました。今まで、この水槽に塩を入れたことが無かったので、どれくらい入れたらいいのかと悩みましたが、うちの2500水槽は水量で2t近いので、昨日は2kg程の塩を入れてみました。ちなみに、塩は先日、ヤフオクで“粗塩25kg”を送料込みで2.100円で購入しました。

 すると、今日の朝に見たらレオパードのグリーンがやたらと綺麗に出てました!!





 八尾店店長が言ってたことは本当だったのかな?でも、本ピラはあまり変わりないんですよね。
 フィダルゴは今のところ、クリルにもおとひめにも反応しませんし、ちょっと、痩せているように見えますので、今日からはお金はかかりますが、金魚浸けにしようかと思います。アイスポットは移動しようかな?でも、また、部屋が水浸しになるしな~。
 千葉のWDFさんよりフィダルゴが届きました!!



 今まで見た中で一番大きな発砲ケースです。中は黒のビニールも含め何重にもなっていて中が見えません。
 「開けたら、ひっくり返ってたらどないしよ~」ってビビりながら、袋を開けていくと、最後の袋に、そして、フィダルゴがひっくり返ってないのを確認。ちょっと揺らすと泳いでいます。しかし、まだまだ気が許せません。
 昨日のうちに水換えをしておいた2500水槽の蓋を取って水温合わせの為に袋を持ち上げようとしましたが、重すぎて上がりません。仕方なく、袋を開けて水を抜き、水槽へ、エアストーンを2つぶち込み袋を広げながら水槽の水を袋に入れて水合わせをしていきます。しかし、その間、2匹のピライーバが暴れまくるのです!!ゴンッゴンッ!!バッシャーン!!部屋はびちゃびちゃです(汗
 ようやく、水槽にフィダルゴを放ちました、ここからが、緊張の瞬間です。前回にフィダルゴを購入した時はこの後すぐにひっくり返ってパクパク状態になりました。そうなったら強制的に口からエアをかまさなければ、下手したらそのまま☆になります。幸い、今回はひっくり返るまではなりませんでしたが、それでも、フワーっと横になりかけたりしてます。呼吸も荒い。とりあえず、2500以外の水槽のエアを全部止めて、ブロア2基分のエアを全て2500に注入しました。さらに、いざという時用に小型の外部フィルター(口に突っ込む用)をセットしばらく様子を見てましたが、最悪の事態は免れたようです。







 少しでも落ち着かせる為に照明も付けていないので写真は良くないです。落ち着いたらまた、撮り直します。流れに逆らって泳いだり、すーっと泳いできて、アクリルにコンっと頭をぶつけたりと、まだまだ、不安定な感じでしたが、仕事もありますので、後ろ髪を引かれる思いで家を出て来ました。「これで、今日、家に帰ってひっくり返ってたらどないしよー」とは思いますが、その時は仕方ありませんね。お腹が全然膨らんでなかったので、このまま、拒食になったら最悪、強制給仕(口の中に金魚を押し込む)も視野に入れてなんとか、立て直したいと思います。
 フィダルゴは一度、落ち着いたらけっこう丈夫な魚だとは思いますが、導入時は特に大きな個体はデリケートです。昨日、行って来たエコロの個体も、もう2年ほどいるそうですが、かなりの密集混泳にも関わらず、調子はとても良さそうでした。キャットやおとひめにも、餌付き易いナマズだと思います。とりあえず、今日、帰って水槽を見るのがちょっと怖いです、、、。