うちの餌の消費量はけっこう半端じゃなくて、“おとひめ”に関しましては、いつも、3kgを2.700円で買ってきたのですが、これが思いの外すぐに無くなってしまうんですね。

 1kgパックをテトラ クリルE の空缶に入れると丁度2缶になるのですが、1kgのおとひめが4日くらいで無くなってしまいます。

 「何回も買いに行くのも面倒だし、もっと大量なら安く手に入らないかな?」と思いながらもヤフオク等を見ても思っている程のものが見つからず、半ば諦めてました。

 でも、「このままではイカン!!」と思い直し、いろいろと調べて、今回、購入した「三卯養魚場」さんhttp://www.san-u74.com/に辿り着きました!!

 ちなみに、製造業者の「日清丸紅飼料株式会社」さんの方では小売販売はされていないようです。

 会員登録に若干時間がかかりますが、手続きをすませて、代引きで届きました!!



 “おとひめ”がヒラメの養殖用というのは聞いたことがありましたが、正式名称は“ひらめEP”なんですね。

 20kgで11.500円で送料、代引手数料込みなので、1kgあたり、575円です。

 今までは3kgで2.700円なので1kgあたり、900円でしたので、半額とはいかないまでもかなりお安くなります。

 多少、臭いもしますし、真空パックでないので置き場所とかは考えないといけませんが、うちは幸いにも屋外に倉庫がありますので、そこで保管するつもりです。

 まあ、普通の規模での飼育をされてる方には必要ないと思いますが、エイや大型キャット、ピラルク等の強烈に餌を消費する魚を多く飼っている方には、有効かと思いアップしました。

 他にも咲き光シリーズなんかも有りますよ!!


 最近のレオピラの食欲が凄くて思わず撮ってしまいました。「成長が遅い、食が細い」と言われることの多いレオピラですが、20cmくらいに成長してからだんだんと食欲が増してきて、今ではこんなお腹になるまで食べまくります!!
  

 ちょうど、この時期に生き餌を切って人工餌に切り替えようとしたのですが、このレオピラは冷凍鮒とたぶんクリルを食べはじめてから成長も早くなったように思います。


 ところで、皆さんは、生き餌しか食べない魚を人工餌や冷凍餌に慣れさせるのにどんな方法を行ってるのでしょうか?
 この機会に私のパターン(ナマズ中心)を紹介します。


 まず、ベビーの時期ですが、この時期に生き餌を絶つのは後々の成長に重大な影響を与えると考えていますので、20cm程度に成長するまでは、メダカや子赤漬けにします。
 
 この時に、餌魚用の餌にクリルを砕いたものや小粒のビッグキャットやおとひめをあたえます。

 上手くいけばこの時点で人工餌に餌付く場合も有ります。

 そして、その餌を投入する時間ですが、朝と夜の消灯前に投入します。

 当然、ナマズは夜行性なので真っ暗な状態にした方が餌付きやすいですよね!

 朝に餌を投入するのはナマズ以外の昼行性の魚に餌を与える目的と上手くいけばナマズが人工餌を食べるところが確認できます。

 ナマズの中でも、ピライーバやドラドキャット、バルバード、フィダルゴ等の一部のナマズはわりと明るくても関係なく泳ぎまくって、餌も食べるので確認しやすいですね!

 反対にジャウーペドラやバンピラ系、ゼブラキャットなどは慣れるまでは明るいとなかなか行動をおこしません。

 そして、それでも、人工餌に餌付くことなく20cmを超えたら、ここで、生き餌を切って消灯前にクリル、おとひめ、冷凍海老や冷凍鮒を投入します。

 この時に、すでに人工餌を食べる個体が一緒にいた方が人工餌に餌付く可能性が高まるような気がします。

 この傾向性はアイスポットシクリッドのような頭のいい魚にはより顕著に現れます。

 うちでも、3年ぐらい生き餌しか受付けなかったピクイティーがクリルを食べるアイスポット4匹と一緒にしたところ、いつの間にやらクリルを食べるようになりました。


 うちでは、この方法でほとんどの魚が人工餌か冷凍餌に餌付いています。

 
 

昨日、アフリカ八尾店に行きましたら、マパラは二匹とも売れてました!
チビ本ピラと一緒に飼うそうですが大丈夫かな??
 最近ハマっているパクーの紹介です!!



ベネズエラ産 ミロソマです!


 この子は某八尾店での購入個体で現在12cmくらいです。
 値引済ってことでけっこうお買い得で入手しました!

 










 ミロソマは目の上にこのようにオレンジ色のアイシャドーが入ります。


 ALの2002年10月号の「男の魚・その7 コロソマ・ミロソマ・メチニス」によりますと、ミロソマには大別してアウレウム種(Mylossoma aureum)とデュリベンドレ種(Mylossoma duriventre)が居るそうですが、特徴からいったらこの子はデュリベンドレ種なんですかね?

 ベネズエラ産とのことなので、オリノコ水系からやってきたのかな~?などと、いろいろと想像しておりますが、なんせこの種を飼い始めてすぐですので分からないことだらけです!!
 
 分類上はコロソマに近い魚だそうで、アウレアム種で25cmくらいに、デュリベンドレ種ではなんと35cmになると書いてありますが、この体格で本当に35cmになったら、強烈なインパクトやろうな~!!




 アウレアム種はオレンジ基調ですが、デュリベンドレ種は黄色くなります。
 本当は、パクーを飼育するのならブラック水槽の方が色がのるそうですが、うちの水槽は全て、明るい環境なんです。
 でも、まあ、飼い込むことによって色々な変化が表れることを信じて、せっせと餌やり&水換えをやっていこうと思います!!
 熱帯魚歴26年でかなりの種類の魚を飼育してきた私ですが、よく考えたら意外にも一度もオスカーを飼育したことがありませんでした。
 そんなこともあり、ナマズとの混泳魚に選んだのがこの魚です!!


アストロノータス クラッシピンニス? オリノコ産?



現在、約9cm




 インボイスネームは“ワイルド オスカー オリノコ”となっていましたが、ALの2007年2月号の特集に載っているのを見るとトリニダード オスカー↓のほうが近いように思うのですが、どうなんでしょうか?




 餌はなんでも、よく食べますし、今のところ他の魚と争うこともありません。

 なかなか可愛らしいので成長と共に変化するであろう体色なんかも楽しみながら飼い込んでいこうと思います!!
 最近ですが、キャパ的にナマズはもう、増やせないので、今までに飼ったことの無い種類でナマズと混泳のできる南米産の魚がいないかな~ と考えておりました。

 それで、ワイルドのオスカーやシクラソマの大人しそうなの、そして、以前より関心はあったものの手を出したことの無かったパクーを導入してみました!!



 そのパクーですが、種類が思いのほか多いのですが、マイナーなのが原因か、詳しい文献が極端に少ないのが現状のようです。

 そんな訳で現在、その種に強い方のブログなんかを見て勉強中です!!

 そして、先日の月曜日に、幻のナマズを見学に某八尾店に行ったところ、多くの種類のメチニス、ミロソマ、ミレウスが処分価格になっておりまして数種類を導入してみました!!
 八尾店の店長はナマズに詳しいことは知っていましたが、この類にもかなり、詳しくていろいろと教えていただき、とても勉強になり、楽しかったです。

 その中から、今回はメジャーな種ですが“レッドフック ミレウス”(産地不明)を紹介します。









 まあ、よく見る魚なのですけど、今まで、真剣にじっくりと見たことが無かったのですが、メタリックシルバーの身体にオレンジスポットはポツポツと入ってけっこう綺麗なんですね!!
 現在、12cmくらいですが、成長すればもっとオレンジスポットがふえるのかな~? と密かに期待しております。

 同じロットで入ったものでも、数種類の魚が入っているのが普通らしく、詳しくなれば、そんな中から珍種を格安で抜けることもあるそうですが、私はまだまだ、ぜんぜん分からない状態ですので少しずつ勉強していこうと思ってます。

 また、これは店長が言っていたのですが、パクーをマニアック飼育している人数はやはりビックリするくらい少ないそうで、現在は多くの種類が2年くらい前にくらべると相当に価格は下がっているそうですね。

 他の魚も少しずつ紹介していこうと思います。
 先日、庭からメイン水槽を見たら、けっこう迫力があったので写真を撮ってみました。
 おとひめのせいで水が緑色になっているのと、本ピラが暴れるのが恐ろしくてコケ掃除ができていないので汚い写真ですがアップしてみました。





 最近、フィダルゴが時々、レオピラを追っかけることがありまして、そのフィダルゴも時々、アルビカンスに追っかけられたりと、ちょっとパワーバランスが微妙な感じになっております。
 
 アイスポットの大きい個体を2匹ぐらい戻したほうがいいのかな~?と考えたりしております。魚の混泳はなかなか難しいですね。
 アフリカ大阪店に本ピラが入荷しました!関東に出回ったのと同じタイプでペルーイキトスからの魚だそうです。フィラメント無しで4cmくらいで、もう、はっきりと「本ピラだ!!」とわかる魚でした。

 値段は68.000円予定だそうですが、2割引券を使えば54.400円なのですぐに売れるでしょうね!

 八尾店にも一匹入ってるそうですが値段はわかりません。

 あと、もう一匹ボロボロの30cmほどで128.000円予定というのがおりましたが、私にはピラムターバにしか見えませんでした、、、。
 マヒアーズさんの記事も有りましたので、うちのバンピラ?の途中経過を報告します。

 メルカードフラッシュにぼこぼこにやられてますが、まずはこの写真を見てください。


 この子は佐野さんで“バンピラ”で購入個体、私としてもバンピラとして特に何も考えずに買いました。


 こちらは、龍狩で“バンピラ”で購入しましたが、“フラッシュ”ポイなと思い、黄色くなることを期待して買いました。


 奥が佐野さん、手前が龍狩ですが、アブラビレにはそんなに差は無さそうです。

 
 写真で頭の形状がけっこう違うことは分かってもらえますでしょうか?佐野さんバンピラは頭が丸っこくて、寸胴な感じです。それに対して龍狩バンピラは頭が平坦な感じでそこから背びれにかけて盛上がる体型です。あと、目付きも違いますよね。


 この2匹を見ていると、個体差の範囲を超えているように思ってしまいますがどうでしょうか?性格は2匹とも比較的おとなしいですね。

 あと、この2匹は暗くても体色が薄れているのを見たことがありません。




 龍狩バンピラの別カットです。

 
 次にメルカードフラッシュです。








 私の印象では佐野さんバンピラ、龍狩バンピラよりも頭が短い感じで、身体はよりボリューム感があって「太い!!」って感じます。
 性格もかなりキツくてあまりの暴れん坊ぶりに、現在は900水槽で単独飼育ですが、争うのはバンピラに対して特に執拗に噛みつくようです。

 
 そして、体色は20cmくらいから黄色が発色し始め、暗い状態にすると、かなり体色が薄くなります。


 アブラビレは上の2匹より少し長い感じがします。



 最後にあまりいい写真が無いのですが八尾店バンピラです。



 体型的にはメルカードフラッシュと同じタイプに思えます。

 この子は購入時に、バイトの子が店長に“バンピラ”に間違い無いか確認に行ったほど、ゼブラキャットのような体色で私も黄色くなることを期待しての購入個体でした。
 性格は、この中では一番小さいサイズであるのも関係してか、いたっておとなしいです。
 体色ですが、現在、12~13cmなので黄色の発色は見られませんが、この子も暗くすると体色が薄くなります。

 あと、以前にも書きましたが佐野さんバンピラ以外の3匹は幼魚期に目がかなり出ていました。

 現時点の私の印象ではヌバロン、フラッシュ、ヴァボン、バンピラ等の明確な種分けは難しいながらも、このタイプには産地の違いレベルではなく、種レベルでの差は有るように思います。

 少なくとも、佐野さんバンピラと他の3匹は種類の違うナマズだと思っております。
 地味なんですが、なぜか昔から好きなナマズです!

 ブログを始める遥か前から居たのですが、いつも流木の下に隠れるてるのでなかなか写真に撮れずに今回、つつき回してようやく撮れました!



 3年くらい前に8cmほどの大きさで“オレンジジャウーペドラ”のインボイスネームで購入しました。

 現在20cmくらいで、おそらくこれ以上は大きくはならないと思います。

 猫屋さんのラインナップにあるように、ジャウーペドラも、何タイプかはいるようですね。

 現地では渓流のようなところに生息していると聞いたことがありますがどうなんでしょう?

 明るいときは、なんせ、ずっと隠れてるので、性格等はよく分かりませんが、餌はおとひめを食べています。

 水換えの時なんかに出て来て「おっ!ちゃんと生きてたか!!」て確認するような状態ですが、なぜか好きで、20年くらい前から、常に飼育しているナマズです。