先日、東京出張に行った時に立ち寄った大森町水族館ですが、非常に楽しい時間を過ごさせていただいた記念にパクー(シングー産)を送ってもらいました!!








 色合い等はうちに居るコロンビア ジャイアント パクーに似ていますが、↓比べてみると背中にはいるメタリックな縞模様がこのパクーには見られない。体型はこのパクーの方が背中の盛上りが顕著な気がします。



 因みに、大森町水族館に居た時には体色がかなり黒っぽかったのですが、うちに来てからは写真のように銀ピカなんです。大森町さんの水槽には玉砂利が敷いてありましたので、その差なのでしょうか?やっぱり、パクーの色を発色させようと思うのなら4面ブラック水槽の方がいいのでしょうね(汗


 現在、18cmくらいで、いわゆる “カウア” 系のパクーとは思いますが、今後、どのように変化していくのかなぁ?
 先日、「好みの魚は何もいないだろうな~」と思いながらも、近くを通りかかったので阪神熱帯魚に寄ってみました。

 店内をひととおり見ていくと、最後の水槽に8cmくらいのレッドフックが2匹、泳いでおりました。

 「おっ!レッドフックもいるんや!」と思い、よく見ると、1匹は普通の “rubripinnis” でしたが、もう1匹の尻鰭が極端に長く、いわゆる“アーノルディー”と呼ばれるタイプに思えたのでお持ち帰りしました!!









 ぜんぜん違う2タイプのレッドフックが、かなりのお値打ち価格だったので、引き取り魚だったのかな?と思いながらも、なんとなく、聞かなかったので産地は不明です。

 うちにいるパクーの中ではとてもおとなしく、どちらかというと、いじめられる側で、先日にはけっこうな傷を負った為に1800水槽から小パクー水槽に移動しました。

 このプロポーションのまま大きくなったら非常に見応えのあるパクーになると思いますので、今後の成長が楽しみです!!
 うちでは、現在、6匹のアイスポットを飼育していますが、その中で、一番最後に導入したのがこの魚↓です!!


 キクラ・ピニーマ Cichla pinima


 キクラ ピニーマは、2006年に記載されました比較的新しい種で、以前はキクラ テメンシスの地域変種として扱われていたようです。

 グランデ オガワさんによると、ピニーマの天然分布は、アマゾン南岸だけですが、この種は現在、現地においても移植されていたりすることが多く、それに伴い、交雑種の問題なども出ていると聞いたことがあります。

 大きくなるともの凄く綺麗になると、ある方に勧められて、「アイスポットもあと1匹なら大丈夫かな?」と自分に言い聞かせて購入しました。




 現在16cmくらいですが、かなり綺麗です!!




 将来は尾鰭の下部や胸鰭付近はおそらく赤く発色すると思います。


因みに今年の4月にうちに来た頃の画像です↓



 現在、うちで飼育している魚でゴスリニアとコイツだけが、まだ、生き餌しか口にしません。

 現地では8Kgぐらいになるそうですが、水槽内でどれだけ成長するのでしょうか?


 前に猫屋さんに行った時に「もうちょっとしたら、日本に始めて入るパクーが入荷するよ」と言われて、ずっと気になっていながら、忙しくてなかなか行けなかったのですが、先日、やっと行ってきて、“イエローフックパクー オイヤポッギ”のインボイスネームのパクーを1匹連れて帰りました!!





 
 私が行った時にはもう6匹しか残っていませんでしたが、小さいので一円玉サイズで大きいのでも十円玉ぐらいで、個体によっては、まだ、かなり鰭がボロボロのもおりました。

 その中から鰭が綺麗でスタイルが良く、気の強いのを選んだのがこの個体でした!!

 尻鰭だけでなく、背鰭そして尾鰭のエッジにまで赤が乗り、体色は黄色っぽくて、顔がとがった印象のパクーで、なんとなく、将来は綺麗になりそうな印象のする魚です!!

 
 帰ってから改めて猫屋さんのHPにUPされている写真と比べると、うちのとはけっこう印象が違いますので2タイプ入ってきたのかもしれませんね?




 猫屋さんのHPにUPされている写真です。



 
 どの個体も、お腹パンパンに食べていて、鰭の状態以外は非常に調子良さそうでした。

 うちに連れて帰ってからも他の中型個体にビクビクしながらも、餌だけはきっちりと食べていて、常にお腹パンパンなので、成長も早いのではないかと期待しています!!



 5月の最初に6cmほどでうちにやって来たレオピラですが、当初は食が細くて、成長が遅かったのですが、20cmぐらいからけっこう食べるようになり、今朝測ってみたら33cmほどに成長していました!








 ナマズもけっこう入っていますし、パクーもかなりの数が混泳していますので、尾びれの先はフィラメントはもちろん、先の方もバラけてしまっています(汗
 




 鼻先はこんな感じで、まあまあ、綺麗に育ってる方かな~。



 グリーンの発色もいい感じです!!

 小さい時はもっとメタリックにピカピカしていたのですが、やはり、成長すると、鉛っぽいというか、本ピラのようなツルツル感は無くなりますね。

 最近はクリル、冷凍鮒なんかを消灯前に入れておくとお腹パンパンになるまで食べます。小さい時はたまに狂ったように泳ぎまくってヒヤヒヤすることも有りましたが、最近ではほとんど暴れることはありません。

 40cmを超えたら1800×900×600に移動しようと思ってます。
 二ヶ月ほど前に10cm程でうちにやってきた豹猫ですが、現在、17cm位になりました。
 





 昨日、改めて「綺麗やな~」と思い、写真を撮りましたが、(水槽汚くてスイマセン)本当に洒落たデザインだと思います!

 今回、始めて飼育をしましたが、購入時に1800大混泳水槽に導入直後に白点が出ましたので、「プレッシャーの無い環境へ」と思い、大人しいゴスリニアとドラドキャットの泳ぐ900×600×600に移して塩と唐辛子で治療したら白点はすぐに治りました。

 餌は導入時からおとひめや鯉の餌などなんでも食べてくれて、混泳魚にちょっかいをかけることも全く無く、非常に飼い易いナマズだと感じております。

 動きも独特の泳ぎ方で、通常は右奥の水中ポンプ辺りをテリトリーにしているのですが、水底にべったりという感じではなく少し浮き気味に泳ぎながら、餌をあげると、素早く前面までやってきて、餌を食べるとまた素早く右奥に戻るという動きで、よく泳ぐので見ていて楽しいです。



 つぶらな瞳で顔もめっちゃ可愛いくて、とても気に入ってます!!

 “コロンビア ジャイアント パクー”として3匹、激安にて入手したパクーがかなり綺麗になってきて、ちょいとましな写真が撮れましたのでUPします!!








 特徴は背中付近に現れるメタリックな縞模様と胸びれ付近の紫の発色でしょうか。





 うちには♂が2匹と♀が1匹居るのですが、3匹ともショップに居た時には鰓が開き気味でしたので、現地では早い水流域に住んでいるのかな?と想像したりしています。








 うちの1800水槽はカミハタのRio3100で上部フィルターに循環しているのと、ブロアからのけっこう強烈なエアレーションにより水槽内はそこそこに水流があるのが良かったのか、鰓の開きは導入時よりはマシになったように思います。



 ♂の尻鰭はこのように切れ込みます!!

 ♂の方は背びれの先が櫛のように伸びるそうで、大きい方の個体の背びれにはその兆しが見られるようになってきました!!

 ↓こんな感じになったら最高ですが、混泳水槽内では難しいでしょうね、、、。




 うちに来てまだ、1ヶ月程しか経っていませんが、その短時間でこんなに変化しました。
 よく「パクーは飼い込んでナンボ」みたいなことを聞きますので、これからどのように変化していくのか?
 毎日、腹がパンパンになるまで餌をあげるのが楽しくて仕方ない今日この頃です!!




 美しさといい、大きさといい、私の中で最も好きなパクーがサンフランシスコ河のデカパクー、“ミレウス・ミカンス” Myleus micans です!!







 この子はまだ18cmくらいですが、赤の発色がとても綺麗だったので、さんざん迷いに迷いましたがついに連れて帰ってしまいました(汗

 ショップに居る時には水槽が小さかったからか、自分よりも大きなアイスポットにもつっかかっていたので、「うちの水槽でも暴君ぶりを発揮するのかな?」とちょっとビビってましたが、特に争うこともなく1800水槽を悠々と泳いでいます。

 尻びれの真ん中が少し盛上がっていますので、多分♂だと思います。



 やはり、大型種だけあって、かなりの大食漢でこれからの成長が最も楽しみなパクーで超気に入っております!!


 ミレウス・ションベルギー“Myleus schomburgkii”の太バンドタイプですが、この魚も本当に様々なタイプがいるようですね。

 うちのはいちよう、「ペルー ワイルド」ってことで入ったものですが、「ペルー ワイルド」で入ったものでも、体型のおかしい、奇形の魚もちょくちょく見られるのと、昨年あたりから、幼魚が大量に入ってくることから、「現地で養殖してるんじゃないか?」って話も聞いたことが有ります。

 現在、16cmくらいですが、現地個体の写真では30cmくらいのを見れますのでけっこう大きくなるようですね。







 中には血を浴びたのかと思う程の真っ赤に発色した個体も見られますが、赤くなるのは大きくなってからかと思ってました。

 しかし、最近、見つけた個体写真では↓



 このサイズでも、発色するヤツも居るのですね!!

 この太バンドでもかなり尻びれが伸びるタイプもいまして、うちに、あと2匹、別ロットの太バンドのちび↓



がいるのですが、けっこう、背びれ、尻びれ共に長めなので、どのように成長していくのかを楽しみに育てています。