正直俺はナメていた。岡山には大して可愛い人も美人も多くないと。しかし、今日スーパーのレジで6時くらい入ってお客様の顔を少し覚えるくらいの感じで、意識して見ながらずっと働いていたら、五人くらい美人さんがレジにきた。岡山も捨てたもんじゃないなっと思ったけど、まあ実際には本当に岡山の人かどうかは分からないからな。そんなレジしながらお客様と無駄話しもするのは駄目ですし。岡山で俺は19年間ずっと暮らしてきたけど、改めて思った一日でした。
『winter girl』
雪降りそうな冷たい風
薄明るい駅のホーム
なかなか来ない六時の電車
両手はずっとポケットの中

本当ならこの時間の電車
君と二人で待つはずだった
僕の座る右側の椅子で
二人で語り合ってたんだ
that day

電車を待ち続けるこの時間が
君といた記憶黄泉がえらすんだ 君と僕が見続けた時計は
今もまだ針が進み続く

ヒューウッウヒューウッウウ
今年の冬は
いつもより寒いんだよ

穴だらけのホームの屋根
薄い白線分かりずらい
また今日も待とうかな
この時間は嫌いなんだけど

ふと君が来るかもしれないと
あり得ない事思いながら待つ
君の座る右側の椅子を
僕が座って見たりするが
this day

いつもと変わらないこの時間が 君がいなくても繰り返すんだ
君と僕との思い出の記憶を
この場所に残しておくよ

ヒューウッウヒューウッウウ
乗り込むまで寒い風吹き付ける
ガタン ガタン ガタン ガタン
出発してもホーム眺める
ガタン ガタン ガタン ガタン
外はもう 真っ暗だ
down light

ホームから離れるこの時間は
君から離れる気がするんだ
ホームにはだれもいないけれど 君の姿た見える気がするんだ

ヒューウッウヒューウッウウ
窓の外で雪が吹き荒れるよ