・「天国はまだ遠く」
・瀬尾まいこ
・人生小説
あらすじ
23歳の千鶴は仕事も人間関係も上手くいかず、死のうとした。
死ぬ場所は山奥の民家だった。
そこで、田村さんと、自然と共に過ごしながら千鶴が大人になっていくお話。
感想
読み終えた後、ショックだった。
もうこの作品を初めて読み進む時には戻れないから。
あと50ページの所で次に進むのが嫌で、小説が終わってほしくなくてわざと読むのを一旦辞めた。
この本を買ったのは東京で、カフェで1人で読んだ。
共感とも違うくて、感動とも違うけど、今の私には年齢も内容もぴったりで、23歳の宝物の本になった。