2番目は2018年生まれ6月の太陽が照りつける公園のアスファルトの上にまだへその緒がついたまま捨てられていたシンバときなこ。専門学校生に成長した次女が後輩からのSOSに段ボールを持ってかけつけ保護した子達です。4匹保護しましたが無事2匹は里子にいき2匹は我が家の一員となりました。動物病院の先生からは「育たないかもしれない・・・」と言われた子達でしたが4匹みんな無事に育ちました。男の子のシンバはとてもおっとりしています。何をするのもどんくさい何とも愛嬌のある子です。モモ姉さんに「シャー」といわれても諦める事なく近寄っていく姿は思わず「頑張れ!」と応援したくなる・・・そんな愛らしい子です。

女の子のきなこは一言でいうと「THE 猫」という感じです。ツンデレの彼女はクールビューティで、ドジはシンバを遠くから見て「またあの子は何をしているのかしら・・・」と思っているようです。


3番目は2018年10月生まれチワックスのこうめちゃんです。次女がペットショップより迎えた子です。我が家に来た時は2ヶ月半位だったのでまるでお人形のようでした。次女は毎日「かわいいでしょ?」と何度も言って育てたためか自分は特別と思っている節があり、わがままに育ってしまいました。とても気が強く気に入らないと「ヴーッ」と唸る事もあり、体は小さいけれど我が家で一番怖い存在です。しかし、犬の挨拶はキチンとできる子でほかの犬が苦手だった先代バロンにはキチンと挨拶をして先輩として立てるなど男らしい一面もあります。(女の子だけど・・・)