1966年度東大数学 感想 | ばるむたんの東京大学奮闘記(更新終了)

ばるむたんの東京大学奮闘記(更新終了)

春から東京大学理科一類に進学。基本ゲーマー

受験生時代の記事も残してあります

新課程と旧課程に分かれているので、通しでは新課程を採用

photo:01

不等式を立てて範囲を絞りこみ。整数問題のようなものなので、絞りこめたらどうとでもなります
photo:02

直線をy=ax+bとでもおいて実際に代入。すぐb=0がわかるので、xとyの係数がa:1となるaを求めます。
photo:03

P_3n(a_n,b_n)とでもおいて、P_3(n+1)を求めてa_nとb_nの漸化式を立てます。簡単な漸化式になるので難しくない。
photo:04

y=x/9とy=sin(πx/6)のグラフを書いて、交点のx座標と見る。3< x< 6に最大の根があることがわかる。あとはx=4.5など中間の値を代入して絞りこみ。中間値の定理を忘れないように。
photo:05

r=e^(2θ)の長さを求める問題。公式にぶち込む。
photo:06

千の位が1が確定。百の位が8以下か、9かで場合わけ

※全体として
54分41秒。いつから難しくなるか見もの

1 a=3.1 b=1.6
2 y=x/2、y=-x
3 P_3n(-2(1-8^n)/7、-2√3(1-8^n)/7)
4 5
5 √5(e^(4π)-1)/2
6 23/216

※旧課程
photo:07

実際に積分して、a+bとabの間の関係式を導く。あとは2次方程式の実解条件に持ち込む。
photo:08

放物線の軸の動きから、l_2はy=xとわかる。逆にこれに気付かないと死ねる

7 a+b≦-4 a+b≧-4/3
8 l_1:y=3 l_2:y=x

2問で8分くらい。