ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう  -50ページ目

「美腹」のポイントは「脂肪3cm」

きれいなお腹のつくりかた~
「美腹」のポイントは「脂肪3cm」

<日経ヘルス>

美腹は「脂肪」「姿勢」「筋肉」がポイント

 お腹の脂肪なんていらない!って思うかもしれないけれど、実は、
この脂肪も女性にとっては非常に大切。
「体脂肪は女性ホルモンに大きな影響を与えている。
脂肪が減りすぎるとホルモンが出なくなり、月経が止まることも。
当然、不妊の心配もある」と、京都市立病院で肥満外来を担当する
吉田俊秀医師は警告を発する。さらに、脂肪には内臓を守り、保温する役割も。
子宮や卵巣を持つ女性にとっては、お腹の脂肪はことさら大切。
“守護神”でもあるわけだ。

実際、下グラフを見ると、女性は男性と比べて、圧倒的にお腹の脂肪が多い。
健康な女性のお腹の脂肪は3cm弱の厚さがあるのが普通だ。

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 一方で、脂肪が過剰にあっても女性ホルモンが出なくなるという。
だから、お腹の脂肪は、少なすぎもせず、多すぎもせず、
うっすらとついているくらいを目指したい。「BMIが18.5~25の範囲なら、
脂肪量は適切と考えていい」(吉田医師)。

 ところが、脂肪の量が適切でも、人によっては垂れたり、
ぽっこり突き出て見えたりすることも。それは、実は姿勢の問題。
理学療法士の田舎中真由美さんは、「今は、脂肪が過剰の人はあまりいない。
姿勢の問題でお腹まわりのシェイプが崩れている人が非常に多い」と話す。



 典型的な“崩れた姿勢”は2種類。猫背でお腹がたるむ姿勢と、
逆に腰が反ってお腹を突き出す姿勢だ。
前者ならわずかな皮下脂肪でも垂れて見えるし、
後者では内臓が前にせり出して、下腹がポッコリ膨らむ。

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姿勢が崩れるのは、お腹の筋肉がしっかり働いていないからだ。
姿勢を支えるのは、背中とお腹まわりの筋肉だが、「姿勢が崩れた体では
主に背中側の筋肉に負担が集中し、お腹の筋肉はあまり働かないので、
弱ってペラペラに薄くなる」と田舎中さん。
そうなると、お腹の筋肉は内臓を支えられなくなり、
これも内臓がせり出す原因に。
そのうえ「弱った筋肉のまわりには、新たに脂肪細胞が生まれる可能性もある」
と、豊橋創造大学大学院の後藤勝正教授は話す。
動かない筋肉は“霜降り”化してしまうのだ。こういう脂肪は、
ここでいう「適度な脂肪」の3cmとは別物。できるだけ少ない方がいい。

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やっぱりしっかりと食べて運動するのが一番みたいですね
今夜もしっかり「ホルモン」
かな?


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