ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう  -36ページ目

痩せる&キレイになれる!?油の使い方

女子力アップCafe Googirlより

美容にもダイエットにも敵とされてきた油。なるべく摂らないように気をつけている人も多いのでは!?しかし、油抜きはカラダにとって危険な行為なのです。

油を抜くと・・・・・・
ホルモンのバランスが崩れ、肌荒れが起こる
カラダに不可欠な必須脂肪酸が不足する
脳や血管の元気が無くなる


油はエネルギーであり、脳や内臓、ホルモンの材料であり、
細胞を生き生きさせたり、熱を作り出してカラダを温め、
脂肪を燃やすためには欠かせない栄養素のひとつ。
不足すると、不調につながるともいわれています。
とはいっても、肥満の原因のひとつであることも事実。
たくさん摂るには抵抗がありますよね。
ダイエットの秘訣は「油との付き合い方」といっても過言ではありません。
そんな美容の大敵と思われている油ですが、実は大きく分けて2タイプあるのです。
「カラダに悪い油=太る油」と「カラダに良い油=痩せる油」。

油には脂肪酸が含まれており、その脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸はバターや肉の脂など、常温で固体のもの。
一方、不飽和脂肪酸は一般的な調理油(植物油)のように常温で液状のものです。
美容・ダイエットに良いとされているのは後者(不飽和脂肪酸)。
選び方や使い方を変えれば、油も味方になります。
不飽和脂肪酸を含む油を上手に活用して、健康美人を目指しましょう。

おすすめの油

米油
植物性であることを基本に、素材の栄養を含んだ、
栄養成分の高いものを選びましょう。おすすめは米油。
米ぬかを原料に作られるため、健康・美容に良い栄養が豊富です。
抗酸化作用の高い植物ステロール、トコトリエノール、ビタミンE、
γ-オリザノールなどの配合量がダントツ!アンチエイジングにもおすすめです。
特にγー-オリザノールは植物油の中でも米油にしか含まれていません。

「圧搾抽出」or「コールドプレス」と表示されている油
ラベルをチェックして、「圧搾抽出」か「コールドプレス」と表示されている
油は製造過程で添加物や薬剤を使用せず、素材そのものの栄養を壊さずに抽出しています。
エクストラバージンオリーブオイル、エゴマ油、アマニ油などが代表的。

活用のポイント

油はできるだけ生で摂る
どんなに良い油でも、酸化したものでは意味がありません。
良い油はデリケートで、加熱すると酸化しやすいものが多いのが特徴。
良い油を使って自家製ドレッシングを作ったり、
食べる前にスープや味噌汁に油をそのまま加えたりするのがおすすめです。
できるだけ生で使用できる工夫をしましょう。
テフロン製のフライパンを活用すれば、油なしでも調理が可能ですよね。
焼きそばや野菜炒めなどは、油なしで調理し、最後に良い油をかけて、
さっと混ぜ合わせるとコクが出て美味しくなります。

加熱調理には酸化しにくい油を使う
オリーブオイルや米油は栄養成分を豊富に含んだ油であり、
酸化しにくい油です。加熱調理をする際には、この2つを活用するのがおすすめ。






公立中学校の家庭科の先生から教わった、自然で健康的なダイエット -Natural Health Diet-



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