ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう  -32ページ目

美容・健康にかける時間「30分未満」

日経ウーマンより

仕事のある日に社会人女性が健康や美容にかける時間は「30分未満」が86%で、
「時間が足りていない」と感じている人は81%にのぼる。
また1日のうち自由に使える時間帯について「家に帰ってから寝るまでの時間」が
もっと欲しいと感じている人は63%に達した。
こんな調査結果をクロス・マーケティングがまとめた。

 調査は2010年12月7―9日に実施し、全国の20―50歳代の社会人男女1200人から回答を集めた。
社会人にとって、仕事がある日に健康や美容のために使える時間帯は
「就寝前」が最も多く、女性ではこの時間帯にケアをすという割合が79%に達する。
年代が若いほどこうした傾向が強まり、30歳代では80%、20歳代では88%だった。

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「就寝前の時間」を美容や健康のためにもっと活用したいと考えている
社会人女性の割合は51%。ほかに「朝起きてから外出するまで」
の時間を活用したいという人も18%、さらに「就寝中」の
時間を生かしたいという人も14%にのぼった。


「寝ているあいだの時間」を活用することについては、女性の70%が意欲的。
特に美容や健康にかける時間が足りないと感じている層では81%にのぼる。
具体的に実践していることを聞くと
「髪のトリートメント、パックをしてから寝る」が30%とトップに挙がり、
以下「就寝直前にコラーゲンや乳酸菌飲料、サプリメント等を飲んで寝る」が25%、
「足のむくみとりソックスをはく」が19%と続いた。
また今後、寝る前に準備したいこととしては
「スチーマーや加湿器をつけて寝る」が27%でトップとなった。

 社会人女性にとって日ごろ気になっている体の症状は「肩こり」が57%でトップ。
これに「疲れやすさ」が43%、「冷え」が42%と続いた。
就寝時間の活用で解消したいことも「肩こり」が57%でトップ。
以下「肌あれ」が56%、「疲れやすさ」が56%と続いた
  
 このほか社会人女性が健康や美容のために日常心がけていることは
「十分な睡眠」が44%で最も多く、以下は「体によいものを食べる」が38%、
「サプリメント」が35%、「ゆっくりお風呂に入る」が26%
「ストレッチ/マッサージ」が23%となった。

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