ダイエットしたいけれど誘惑に負けちゃう  -22ページ目

バストアップのつぼ

「つぼで体調がよくなった」「足つぼマッサージでむくみがとれた」
など、【つぼ】という言葉はよく聞く言葉です。
【つぼ】とは一体何でしょうか?

東洋医学において『【つぼ】とは経穴のことで、
気が出入りするところ』と定義されています。

人間の身体には、約365穴の【つぼ】があるとされ、
その経穴を結んだ脈絡を経絡といい、すべて内臓器官とつながっています。

その【つぼ】に刺激を与えると、
その部分の働きがさかんになり、血行がよくなる。
そして、身体の働きが正常になる。といったしくみです。

医療行為ではなく、身体の異常と関係のある【つぼ】の位置に、
物理的な刺激を与えることで血液循環が良くなる方法といえます。

バストアップの『つぼ』

頭がボーっとしているとき、肩や腰が凝っているときなど、
その【つぼ】をぐいっと押すととても気持ちよくなります。

薬も、医者も必要なく自分で手軽にできるのが
【つぼ】人気の理由の一つでしょう。

では、バストアップに効く【つぼ】
とはどういったものでしょうか?

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『だん中』は、左右の乳首を結んだ中央の位置で、
女性ホルモンの働きを促し、肌もきれいにしてくれる【つぼ】

それと、乳腺の働きに深く関わる『天渓(てんけい)』は、
乳房の輪郭線のわき、乳首の高さに位置しています。

この二つの【つぼ】を刺激することで、
ハリのあるバストアップした美しいバストにつながります。

その他にも『屋翳(おくえい)』
(乳房の縦ライン、バストのふくらみの少し上に位置する【つぼ】)
『膺窓(ようそう)』
(第三助間の乳頭線上、鎖骨と乳首の間に位置する【つぼ】)があります。

また『神封(しんぽう)』(前胸部の第四助間隙に位置する【つぼ】)
は、心臓病・どうき・息切れ・せきなどに効き、
さらに女性ホルモンの分泌を促進させる【つぼ】なので、
バストアップや老化防止にも役立つ【つぼ】といわれています。

心も快調にバストアップ

イライラしたり、ストレスが溜まったりすると、
女性ホルモンの状態が正常に働かなくなることがあります。

そんな心の不調に効く【つぼ】もあります。
前述した『だん中』もその一つ。
自律神経系のバランスや、
ホルモンの状態に影響を与える【つぼ】です。

その『だん中』の真後ろに位置する『至陽』、
頭頂部にある『百会』という【つぼ】を押したり、
あたためたりすると気持ちが落ち着き、心がすっきりしてきます。

【つぼ】の位置を覚えて、ちょっと時間のあいた時などに、
ぎゅっと押したり、あたためたりして、
心も身体も快適にバストアップをしていきましょう。


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