前の記事の動画はアカウントごと削除されたようです。それを予期していたと思われるコピーをYouTubeで見かけたので紹介します。これらもいつまで見られるか分かりませんので、お早めに。

「YouTube - 本当の尖閣 海上保安庁4」のコピーはこちら。衝突シーンは2:13頃。
YouTube - 尖閣諸島中国漁船衝突事件4(copy)
YouTube - TRUTH OF "CHINA INVASION OF SENKAKU ISLAND " 4 Watch2:18

「YouTube - 日本の尖閣 海上保安庁5」のコピーはこちら。1:17頃に衝突します。
尖閣諸島中国漁船衝突事件5(copy)
YouTube - TRUTH OF "CHINA INVASION OF SENKAKU ISLAND " 3

動画に関して時事ドットコムは-
“2010年11月5日 ... 沖縄県・尖閣諸島沖で海上保安庁巡視船と中国漁船が衝突した事件で、状況を記録したビデオ映像がインターネット上に流出したことが5日、分かった。海保が画像を確認した。

・・・と報じていたはずなのですが、こちらも記事自体が削除されました。ネット上に残っている痕跡はこちら。ご覧になる時点でいろいろ変わっていると思いますが・・・。
時事ドットコム:尖閣の衝突画像、ネット流出=海保が確認、国会提出分以外も - Google 検索

追記:
各種メディアで、詳しく分析されて報道されていますね。19:45 現在読むと、なんだか痛い記事です。テレビでYouTube動画を見る事になるとは思いませんでした。

追記2:
>candyさん
消えた sengoku38 というアカウントについて、38は「嘘の三八」という言葉が由来という説があります。言葉の意味についてこんなコピペが出回っているようです。

”家康が江戸に入部した際、三河の八部と呼ばれた連中を伴って江戸の治安をまかせたが、これらは質が悪く、自分の気に入らぬものをどんどん捕まえて、拷問で自白させ、罪に処したため、「うその三八」という言葉ができたそうです。八切止夫著の「任侠と仁義」に書かれています。福山藩の水野侯について同じような話が下のHPにあります。”
http://www2.odn.ne.jp/~caj52560/torimono.htm

確かに「三八」についての記述はありましたが、八切止夫著という「任侠と仁義」を調べてみましたが、Wikipediaにも、八切止夫作品に詳しそうなこちらにも無くて、一時は存在を疑いました。でもどうにかこちらにその作品名が記されているので、それこそまったくの嘘ではないようです。やれやれ。