録画していたアニメ作品をいくつか見たので簡単な感想などを。

『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』
話題に上っていたインパクトの強いこの作品から。
パンティとストッキングと言う名の欲望剥き出しの姉妹天使?がゴースト達に立ち向かう話らしいですが、アメリカンコミック風お下品路線炸裂です。
ギャグの元ネタが凝っていたり結構古いものもあるので、そう言った意味で18歳未満はキツイかも。
一定のセンスはあるのですが、とにかく下ネタ満載なので見る人を選びそうですね。

『バクマン。』
NHKでよくこれだけ少年ジャンプコミックの具体的描写ができるなと思いましたが、なるほどこれは全年齢お勧めアニメ。
声優を目指しているクラスメイトに、作品が「アニメ化したら結婚する」と約束してしまい漫画家を目指す事になった中学3年生の少年と相棒のお話。
自分の進むべき方向が見えた彼らが壁に当たりながらも成長する熱いストーリーの様です。
劇中で主人公の叔父が描いた漫画とそれを原作としたアニメ(主題歌付き!)が登場するなど引き込まれる要素が盛り込まれています。

『ハートキャッチプリキュア!』
日曜の朝は仮面ライダー以降のテレビは見まいと決めていたのですが、盛り上がっている様なので最近になって見てみました。
メインのお話しは小さなお子様に分かりやすく、よく見ると演出が凝っていて大きなお友達にも向いているので、人気が出るのも当然ですね。
今日は主人公が試練を乗り越え「スーパーシルエット」というパワーアップ形態を獲得。一層盛り上がりました。
主人公の祖母(先代のプリキュア)のセリフに良い事を言うなあと不覚にも思ってしまいました。

「誰でも変わる事はできるの。本当の自分から逃げないで、本当の自分を知るの」「そして自分で考えるの。何をしたいのか、何をすれば良いのか」「みんな悩み苦しんで、絶望から光を見つけて希望を繋げてきたのよ」


iPhoneからの投稿