今更感が強いが、それでもまだ最終回を観ていない。

乗り遅れたのでTBS系列ではなく、数週遅れで放送するBS11で録画していた。

第6話は観ていたので、今日は7~12話までまとめて観た。


死後の世界を舞台となる世界観や、

「天使」ちゃんの「ガードスキル」等の特殊能力が独創的。

個々のキャラクターも続けて観ていれば、それぞれがユニーク。

1話のみの登場のクセの強いキャラクターも面白い。

(お前は「釣りキチ三平」か! みたいな。

 登場時点で川の「主」が出るな、と思ったら案の定)


一方でキャラクターデザインがそれぞれ髪の色だけ違いとか、

髪型や小道具だけの違いとか、安直な描き方がされているので、

コイツ誰だっけと迷うこともしばしば。

サブキャラクターたちの方が、違いをはっきり描かれている気がする。


死後の世界という特殊な状況下で、「どう行動したら良いのか?」という

問題が、登場人物だけでなく作り手サイドにも表れて迷走しているような

ストーリー展開のように見受けられた。


きっちりまとめたら良作だと思うが、どうもそうではないらしい。

まだ最終回を観てないまま記事を公開する。