以前紹介した、むろか三兄弟の続編。
「むろか三兄弟」というのは「真野鶴」の中取り無ろ過生原酒の、
純米酒、吟醸酒、純米吟醸酒の3種類をセットにしたもの。


【原酒部門4ヶ月連続1位】【むろか三兄弟】1800ml×3本セット六年連続金賞受賞蔵の【真野鶴...

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今回は、その中の純米吟醸酒を取り上げる。

瓶の栓を開けても、あまり香りはしない。
グラスに口に近づけるとわずかに香り始めるが、その香りはほんのり。

吟醸造りならではの香りで主張するタイプも多いが、これは穏やか。

口に含むと、辛さと旨さが同時にやってくる。
先に旨みは切れ、辛さがフィナーレを務めるようなさっぱりとした感覚。


あれ??
今シーズンは仕込みが違うのかな?

吟醸ではなく、純米吟醸を先に記事に持ってきたのは、
以前4合瓶バージョンで呑んだ印象が、吟醸の方が良かったからだ。

その時に感じたのは、どっしりとした旨みが最後まで居残り、
少々くどいという印象。

今回のは、まるで違う。
純米酒の旨みはもちろんあるが、辛さのキレ重視セッティングか?!


進化しているのか?!
小規模の蔵元は足回りが軽いのか、良いと思ったものを出してくる
速さが違うのだろうか。

#なんだか、車かバイクのインプレッションみたいだww


今シーズンバージョンでは香り控えめ、辛口ときたので、
肴との相性は何にでも良いと思う。


いやはや、想像以上に旨いです^q^