第1試合・決勝

日大三(東京) 5-10 興南(沖縄)
      (延長12回)

前日試合のなかった日大三の方が有利ではないかと思ったが、その通り
日大三が3点先取。だが興南も5回、6回と5得点し逆転したが
日大三も2点返して、5-5と同点。

7回から両者ともに得点が無く試合は膠着したまま、延長戦突入。
ここまでは、おれの好きな試合展開だった。

決勝戦だからか、両チームともバッターは、バントを除いて、バットを
思い切りよく振る、観てても気持ちの良いプレーだった。

だが、12回表で日大三はピッチャー交代。ここから試合が崩れ始める。
4ボールで塁を埋めた後でピッチャーゴロをホームベースに悪送球。
一挙2得点を許す。

その後も前進守備が裏目に出て長打を許すなど、日大三の守備の乱れが
興南に5得点も許す結果となる。

その裏、日大三は得点できず、ゲームセット。


第82回センバツ
 優勝  :興南  (沖縄)
 準優勝:日大三(東京)