オレは、前から疑問に思っていた。電気ケトルと電気ポットは何が違うのか??という事を!!そこで、電気ケトルと電気ポットについて調べてみた。それぞれの概要説明と利点・欠点を比較していこうと思う。オレと同じ疑問を抱いてるヤツは是非見て欲しい。電気ケトルと電気ポットの比較まず始めに、電気ケトルと電気ポットの概要を説明していく。電気ケトルとは、電熱ヒーターでお湯を沸かす電気式のやかんだ。沸かしたてのお湯で紅茶やコーヒーを楽しむ海外では、電気ケトルがよく使われている。ここ最近、日本でも電気ケトルは急速な勢いで普及している。そして、電気ポットの方は、本体内の容器外側に断熱材を用いた保温性のある湯沸かし器の事。日本では、古くからお茶を飲む習慣があるため、お湯を沸かした状態で保温出来る電気ポットが広く普及していた。次に、電気ケトルと電気ポットの利点・欠点をまとめてみた。電気ケトルの利点・沸かしたてのお湯が飲める(その都度、必要な量を沸かすため)・本体が小型で軽量のため、持ち運びやすい・電気ポットより節電になる電気ケトルの欠点・沸かしたお湯を保温出来ない(一部、保温出来るケトルもある)電気ポットの利点・沸かしたお湯を保温でき、好きな時に使える・電気ケトルと比べて容量が多い・本体を傾けなくてもお湯が注げる電気ポットの欠点・保温出来るからこそ、お湯が古くなりがち・重量が重く、持ち運びに不便最後に、それぞれの利点・欠点を比較して思った事を挙げる。お湯を使う機会の多い家族や会社の給湯室などは、電気ポットの方が使い勝手が良いだろう。一方、必要なお湯だけを使う一人暮らしなどは、電気ケトルの方が使い勝手が良いかもしれん。電気ケトルか電気ポットを買う予定のあるヤツは、これらをよく吟味し、自分の用途に合ったものを選ぼうぜ。以上、オレが調査した電気ケトルと電気ポットの比較だ。徹マンカップ焼きそば事件オレが学生だった頃、兄貴が友達を連れ、家のリビングで徹マン(徹夜マージャン)をしていた。メンバーは、兄貴、A先輩、B先輩、そしてC先輩の4名だ。この話とあんまり関係ないが、4人の特徴を簡単に説明しとく。兄貴⇒頭が良くて女にモテるA先輩⇒実家が金持ちB先輩⇒知り合いや友達が多いC先輩⇒体が大きくて力がある(空手と柔道をやっていた)オレもマージャンは好きなので、リビングで見学していた所、C先輩「腹減ったなー」兄貴「カップ焼きそばならあるぞ、それ食うか??」C先輩「食う!!」兄貴「white、オレら手離せないから焼きそば作ってきてくれ」オレ「わかったよー」オレは台所に行き、電気ポットでカップ焼きそばにお湯を注いだ。そして3分が経ち、お湯を捨てるため、台所の三角コーナーにお湯を流そうとした所、ドサ!!生ゴミの入った三角コーナーに焼きそばごと落としてしまった…オレは怒られると思い、非常にテンパった。その結果、三角コーナーに落ちた焼きそばを拾い上げ、何事も無かったかのように、カップ焼きそばを持っていった。何も知らないC先輩は、カップ焼きそばを美味しく完食。その姿を見たオレは、罪悪感でいっぱいになり、その場に居れずに自分の部屋へ戻って寝る事にした。そして、朝方になり、徹マンも終わって兄貴達は解散した。しかし、その数時間後に思いもよらぬ事件が発生する。数時間前に解散したB先輩が再び家にやって来た。B先輩「Cが腹痛で入院した!!今、手術してるらしい」兄貴「マジかよ!!Aに車出してもらって病院行くぞ」一眠りし、すでに起きてたオレ。兄貴の部屋からその会話が聞こえ、あの焼きそばが原因だと直感。退院したらC先輩に半殺しにされると思い、オレは恐怖に怯えながら布団に包まり、兄貴の帰りを待った。夕方になり、兄貴が帰って来たため、C先輩の事を恐る恐る聞いた。オレ「昼間にB先輩来てたけど、なんかあったの??」兄貴「Cが腹痛で入院したから病院行ってきた」オレ「何か変なものでも食べたのかな~??」兄貴「ただの盲腸だってよ」オレ「え…焼き…じゃないんだ」兄貴「なに!?」オレ「いや、大変だったね」こうして、徹マンカップ焼きそば事件は丸く収まった。カップ焼きそばのお湯を捨てる際は、十分に注意しましょうW【電気ケトル・電気ポットの関連記事】⇒電気ケトル人気ランキングの調査報告書⇒電気ポット人気ランキングの調査報告書>>TOPへ戻る
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