ねんざとは、足や手などの関節をひねりすぎて痛めてしまうことです。
体の靭帯という基本的に骨と骨をつないでるところが伸びてしまったりきれてしまったりします。
体の中が怪我をするので、内出血することもあります。内出血が多いと重症かもしれませんので、すぐに病院に行ってください。
ねんざをしてしまったら、
できるだけ安静にして、氷やつめたいもので、冷やして、包帯などで圧迫固定して、寝るときとか少しまくらなどで、あげておくことが大切です。
この直後の対応が重要ポイントです。
ねんざは、とても痛いねんざとあまり痛くないけどやっぱり気になる程度のねんざがあります。
少し痛いぐらいでも、足や手などは日常動作で動かさないと生活ができない部分ですので、動かしてないつもりでも動かしてしまってる場合が多いと思います。
このことにより治りにくくなってしまうのです。
ですので、テーピングやサポーターなど持ってる方は、痛めた関節があまり動かないように固定できるといいと思います。
そして、はやめに病院に行きましょう。
あんまり痛くないのにテープとか包帯とか大げさで恥ずかしいと思うかもしれませんが、
しっかりと治しておくことで、あとあと違和感を残しにくくなったりしますので、
少し大げさなぐらいでちょうどいいと思います。
そして、足のねんざで結構多いのが、
ねんざの後に、足の甲のあたりが痛くなるという症状です。
これは、ずっと固定してて、歩くのもかばって歩いていたので、足の前側の筋肉を使いすぎて硬くなってしまってるという場合が多いです。
なので、固定している間もすねの横の筋肉を少しマッサージしたり、ねんざの部分が痛くなくたって固定もとれたら、足を伸ばすようなストレッチをしてみましょう。
ねんざはくせになってしまったりすると、その後の運動もしずらくなる場合があります。
接骨院では、ねんざの応急処置(固定など)から靭帯の治療に超音波などを使うこともできます。
しっかり治して、動ける体をつくりましょう。
ボール接骨院