「Roller Coaster—いろいろありすぎ5・6@神宮」
GW最終日、ヤクルトvs広島はフェースブックでも書いたけどいろいろありすぎた。
広島はミスが多く、ヤクルトは詰めが甘い。
でも結果延長までもつれ込んだ接戦、「4ー3」の得点以上にいろいろありすぎ。
この日、チケットを買った人は満足しただろう。
負けたが広島は、先発#12九里が良かった。
フラフラもしたけど、気持ちを入れて腕を振っていた。
最後、握力がなくなったようだったが、7回を投げ切った。
今後、ロングリリーフのみでなく、先発もできそうだ。
#95バティスタの強打は想定内だが、10回のタイムリー場面。
ネクストに#51セイヤが入った瞬間、球場の雰囲気が明らかに変わった。
「こういう戦い方もあるんだ」と感心させられた。
10回相手バント対策の#10岩本の守備固めも良かった。
そんな中、心配なのは#16今村。
腕がまったく振れず、抜け球ばかり。どこか故障などしていないといいのだが…。
ヤクルトはGW終盤に来て粘りが出てきた。
中でも#10荒木、#2大引、#42坂口。
荒木はよく話すけど、本当にナイスガイ。小学校から常にキャプテンをやってきたのがわかる。
大引はB’s時代から責任感の塊。
そして坂口は感情が顔によく出る。
もしかするとチームの現状に対する情けなさを、この3人が最も強く感じているのでは、とさえ思わせる。
こういう選手たちがいるチームは決して死なない。
赤が半分以上を染めていた神宮だったが、それでも子供からお年寄りまでヤクルトファンも最後まで応援していた。
内容は決して褒められるものではないかもしれないけど、こういう試合を積み重ねて欲しい。
まぁ、広島には1敗では揺るぎない強さを感じる。
シーズン後、もしくは数年後、今の距離が縮まり、そして逆転するくらいであって欲しい。
実は嘘でなく、9回に大引の同点弾前後から雨がぱらつき、その後東京音頭へ。
もちろん傘のはなが咲き乱れた。
そういう意味でもドラマチックな神宮外苑だった。
GW最終日、ヤクルトvs広島はフェースブックでも書いたけどいろいろありすぎた。
広島はミスが多く、ヤクルトは詰めが甘い。
でも結果延長までもつれ込んだ接戦、「4ー3」の得点以上にいろいろありすぎ。
この日、チケットを買った人は満足しただろう。
負けたが広島は、先発#12九里が良かった。
フラフラもしたけど、気持ちを入れて腕を振っていた。
最後、握力がなくなったようだったが、7回を投げ切った。
今後、ロングリリーフのみでなく、先発もできそうだ。
#95バティスタの強打は想定内だが、10回のタイムリー場面。
ネクストに#51セイヤが入った瞬間、球場の雰囲気が明らかに変わった。
「こういう戦い方もあるんだ」と感心させられた。
10回相手バント対策の#10岩本の守備固めも良かった。
そんな中、心配なのは#16今村。
腕がまったく振れず、抜け球ばかり。どこか故障などしていないといいのだが…。
ヤクルトはGW終盤に来て粘りが出てきた。
中でも#10荒木、#2大引、#42坂口。
荒木はよく話すけど、本当にナイスガイ。小学校から常にキャプテンをやってきたのがわかる。
大引はB’s時代から責任感の塊。
そして坂口は感情が顔によく出る。
もしかするとチームの現状に対する情けなさを、この3人が最も強く感じているのでは、とさえ思わせる。
こういう選手たちがいるチームは決して死なない。
赤が半分以上を染めていた神宮だったが、それでも子供からお年寄りまでヤクルトファンも最後まで応援していた。
内容は決して褒められるものではないかもしれないけど、こういう試合を積み重ねて欲しい。
まぁ、広島には1敗では揺るぎない強さを感じる。
シーズン後、もしくは数年後、今の距離が縮まり、そして逆転するくらいであって欲しい。
実は嘘でなく、9回に大引の同点弾前後から雨がぱらつき、その後東京音頭へ。
もちろん傘のはなが咲き乱れた。
そういう意味でもドラマチックな神宮外苑だった。