BALLPACKER -36ページ目



愛知県図書館に寄ったら、こんな本があったので借りてきました。





タイトル通り、各国代表チーム・クラブチームのユニフォームが1000着掲載されています。


ただし、取材が行われた2012年~2014年当時の現行ユニフォームを小さなイラストでエピソードも無しに、とにかく数だけ多く載せてるという印象です。


歴史あるブラジル代表でも、こんな感じにユニフォーム5着のイラストと目新しくも無い有名なエピソードが少し載せてあるだけ。


広く浅くと言った感じでしょうか。


大した実績も無ければ正直、興味も無いし名前を聞いたことも無い代表チームやクラブチームの現行ユニフォームより、サッカー史に残る強豪代表チームや強豪クラブチームに絞り、それらのチームの歴代ユニフォームについて一つ一つ深く掘り下げたイラストや記事を載せて欲しかったです。


そもそも背胸番号が描かれていませんけど、番号書体もデザインの一つですよ。





ユニフォームマニアの必需品、プロ野球ユニフォーム大図鑑。


上中下巻バラバラになっていたのでキチンと順に並べ直しておきました(笑)



昨年末に配られたNEWERAの業者向けカタログ(?)に掲載されていたようです。


予定では2015年の5月中旬発売らしいので、もしかしたら、このブログ書いてる当に今、通販サイトが更新されているかも?


※追記

よく見たら一番右の帽子 (1974-83年) って書いてありますが、これ正しくは (1974-84年) ですね。


1984年にユニフォームの基本デザインは変わらず、首回りだけヘンリーネックからVネック・プルオーバーへマイナーチェンジしているのですが、帽子の穴かがり部分が白から帽子本体と同じ青になるマイナーチェンジは1985年からです。



ネーミングライツなだけで市営の競技場に変わりはしないんですけど、こうやって看板が付くとやはり雰囲気が変わり趣きが出ますね。


今日はパロマ瑞穂トレーニングルーム(これだけ聞くとパロマの福利厚生施設みたいw)に行ってきたので、そのついでに看板の付いたスタジアムを見に行ってみました。




ってCGかい!


まったく同じ場所から写真撮ったったわw