ソックス ※修正加筆有り | BALLPACKER


この足元はジーター、スパイクのジャンプマンマークで解ります。ジョーダンブランド(ナイキの子会社。トヨタとレクサスみたいな関係?)のエア・ジョーダン・スパイクを履いてます。確かサバシアやプライス(タイガース)もエア・ジョーダン・スパイクを履いていたかな?



こちらはガードナー、ミズノのスパイクで解ります。とは言ってもスパイクの話がしたいのではありません、本題はソックス。ソックスにも様々なタイプがあり、選手各々好みで履き分けています。


一枚目のジーターのように現在主流の裾をゴムで絞ってないロング丈パンツを穿いてる選手の場合、白いソックスの上にチームカラーのストッキングをチャンと履く選手、チームカラーor白のロングソックスを一枚だけを履く選手、中には短いソックスを一枚だけ履いてるという選手もいます。


一方、ガードナーのようにオールドスタイルと呼ばれるショート丈パンツを穿いている選手の場合、チームカラーのロングソックスを一枚だけ履く選手、白いロングソックスの上にチームカラーのローカット・ストッキングを履く選手、一見、チームカラーのロングソックスかと思いきや爪先部分だけがないタイプのストッキングで当然下には白いソックスを履いてる選手もいます。



!!!



正体はヤンキース(をシーズン終了間際に解雇された)のジョシュ・アウトマン。この人は個性的で穴のエグりが大きい超ハイカット・ストッキングを履いています。


この超ハイカット・ストッキングは裾が脹脛までくらいのレギュラー丈パンツに合わせて履くものですね。80年代の流行りです。で、パンツの裾からストッキングの細い紐部分だけがビョーンと足元に向けて伸びているという。


ただし、この選手のように超ハイカット・ストッキングをショート丈パンツに組み合わせるのは現在過去含めては珍しいです(笑)



アスレチックス時代。



インディアンス時代。



ロッキーズ時代。


相当この組み合わせに拘りがあるんでしょうね。



こちらの選手は70年代に主流だった超までは行かないハイカット(レギュラーカット?)のストッキング。最近、メジャーリーグでチョイチョイこのタイプのストッキングを履いた選手を見かけます。


※レギュラーカットやハイカットなどの境・基準はメーカーによって曖昧なのでなんとなくの雰囲気で言いたいことを汲み取って下さい(笑)



これだとレギュラーカットかな?



怪物ブライス・ハーパーもハイカット。


ファッションの流行は巡るものだと言いますので、そう遠くない未来に80年代のようなレギュラー丈パンツに超ハイカット・ストッキングという組み合わせが流行る時代が来るかもしれません。



ただし、これはやり過ぎ。

※これも正体はジョシュ・アウトマン。


追記:ストッキングは『履く』と書きましたが『履く』と『穿く』どちらが正しいんでしょう?パンストの場合は『穿く』なんでしょうけど・・・