ヤンキースタジアム@NYヤンキース
スタウォーズのテーマ曲に合わせてヤンキースのスタメンが発表されます。ちなみにビジターチームの時はダースベイダーのテーマ曲が流れます。『どちらかと言えば逆じゃね?』と思われようが『自分達こそ正義だ!』と言わんばかりの姿勢がある意味ヤンキースらしくて格好良いです。
カウフマンスタジアム@KCロイヤルズ
チームエンブレム型の巨大ビジョンだけでなく、外野フェンスに貼り付けられたリボンビジョンや外野後方の噴水の演出にも注目。
このイントロが終わったあとに↓のスタメン発表に続きます。
ターナーフィールド@ATLブレーブス
川上憲伸、メジャー初登板時のスタメン発表。
ナゴヤドーム@中日ドラゴンズ
ただ単に打ったり守ったりのシーンを繋ぎ、そこにデザイン性の欠片も感じさせない平凡な書体で選手名&打撃成績を被せただけのこのダ○さ・・そのくせ『どうだ!格好良いだろ!』とばかりにその選手名&打撃成績を若干スライドさせたり、映像をクルクル回転&縮小させながら向かって右の打順の位置へ移動させてるのがたまらなくダ○い・・格好良い悪いの感じ方は千差万別だとはいえ、これは手抜きでしょ。日本球界でも他球団はもっと凝った映像流してますし、CG学んでる専門学生でももう少しマシなの作りますよ。
おまけ
Rally Monkey@LAAエンジェルス
メジャーリーグではチームが劣勢になると空気を変えようと帽子を前後ろ逆に(または裏表ひっくり返して)被るラリーキャップというゲン担ぎがあります。
2000年頃、エンジェルスがただ単に猿がピョンピョン跳ねるだけの映像を流したところチームは逆転勝利。それ以降、Rally Monkeyとして球場の名物になっております。
Rally Karaoke Guy@BOSレッドソックス
Rally Monkeyでも十分なおふざけですが、こちらは度を過ぎたおふざけのRally Karaoke Guy。
流れている映像はBorn in the USAを聞きながら踊る若かりし日のケビン・ミラー。こんなビデオを持っているのは絶対ミラー本人しかあり得ないので自ら球場に持ち込んだんだと思いますが、いくらチームのムードメーカー(当時)だとはいえ、恥も外聞も投げ捨ててチームを盛り上げるミラー&実際に球場で流す球団には敬服します。ちなみにこのビデオを流した2004年、チームはバンビーノの呪いを解いて86年振りのWシリーズ制覇を成し遂げています。おそらく天国のルースもあまりの馬鹿馬鹿しさに呪っているのが馬鹿馬鹿しくなったのでしょう。