10日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島でこけら落としとなる中日戦が開催されました。
BBQが出来る『びっくりエリア』や、寝そべりながら野球観戦が出来る『寝ソベリア』が話題になっていますが、この球場で一番評価すべきは広いコンコースだと思います。
ま 、この球場に行ったわけじゃないのに勝手に評価語っていますが、新球場を作るに当たって一番参考にしたと言われるSFジャイアンツの本拠地・AT&Tパークには行ったことがあります。で、AT&Tパークの広いコンコースにとても感動しました。
コンコースに付帯するもの(豊富な売店、野球を題材にした遊具、SF名物のケーブルカー等)にも感動したのですが、やはり広いコンコースあってのものですし、コンコースそのものがパーク。野球のテーマパークなんです。
スタンド下の狭い通路を歩くのではなく、開放感溢れる園内を散歩し、横の広場で野球の試合をしてる感覚です。
ちなみに総工費は90億円だそうですが、同じく今年完成したNYの新球場ふたつはニューヤンキースタジアムが15億ドル、シティフィールドは8億ドルだそうで桁が違います。
・ニューヤンキースタジアム
・シティフィールド
一見すると古い駅舎のようなビル。しかし、その中に球場があるといった作りが最近のメジャーでは多いです。当ブログのタイトル画像に映っているセーフコフィールドもその類です。


