妥協するということ。 | BALLPACKER

 唐突ですが、世の中、妥協って必要なんです。歳重ねるほどそういう思いが強くなってきます。

 ユニフォーム作る時も妥協が必要です(ヤッパリその話しかいw)。

 妥協することを覚えるまでは、とにかく自分の主張を通すことに必死でした。言われる方からしたら半分クレーマーみたいだったでしょう。

 ま、言いたいこと言うのも結構疲れるモノで、そういった経験の繰り返しで妥協を覚えていった訳です。

 でも、それはそれで結局着ることの無いユニを増やし、湯水のように小遣いが減っていくはめに・・

 今日、先日購入した復刻ユニに番号を入れて貰うべく某大手スポーツ店に行ってきました。今回は"妥協するハードルを少し上げる"との意思のもとに。

 でもですネぇ~そしたらマぁ~話の通じないこと噛み合わないこと。説明したり業者とも連絡取ってもらったんですけど結局、注文せずに帰りました。

 向こうからすれば『知ったか面の素人が!』って思ったかも知れませんが、私からすれば『お前らスポーツ店のマーク担当だマーク業者だ言ったってデザイン無知で事務作業するだけの受け付け係じゃねーか!俺からすればお前らが素人じゃ!こっちは(F○ckなレベルだが)デザイン学校出て(社会舐めてた時期で即行辞めたけど)デザイン会社勤めてたんだよ!腐っても鯛じゃボケぇ!』って気持ちでしたよ。堪えましたけど。

 この世の中、妥協も必要ですが譲れないものも在るのです。


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