ウォーフェア 戦地最前線という映画を見た。95分間戦場に閉じ込めるとポスターに書いてある。どうせ大したことはないだろうと思って見てみたのだが、これが戦場の臨場感を割とリアルに感じられたと思う。轟音の爆撃を食らって、耳が一瞬聞こえなくなる感じはパニックになる。カメラもブレまくる。音が聞こえないから敵が攻めて来ているのか、来ていないのか全く分からず不安だ。もう駄目だという気持ちになり、戦意がガタ落ちする。この状況で冷静な判断はできない。特殊部隊でさえも冷静な判断ができていなかった。映画でさえこのパニックを味わうのなら、本当の戦場は、きっともっと凄い迫力なのだろう。決して体験はしたくない。様々な攻撃や戦術が登場する。他の映画でみたことがあるような気がする戦術だが、どの映画よりも迫力があった。戦争の恐ろしさをどの映画よりも教えられた。