わが家のリビングには
一年用の大きなカレンダーがある
毎年決まったカレンダーを
近くのロフトで買っていた
几帳面な夫は
「売り切れたらあかんから早めに買う
」を実行していたが
楽観的な私は「おっきいから置いとくのん嫌やねん、こんなんなくならへんで
」とお互い毎年同じことを言っていた
いまあるカレンダーは
去年の年末に
夫にはもうつける力はなかったけど
確かに夫はここにいてくれて
手を伸ばしてつける私を見ていてくれていた
来年のカレンダーは買ってない
カレンダーすら交換できない
私の気持ちは
一歩も進めてない![]()