怖い顔で数字を並べられると不安が増してしまう私。

ふと見つけた脳トレで有名になった川島隆太教授の記事を読んで肩の力が抜けた。


私は教授の話を信じる!

我が家はホウレン草大好き。

残念ながら今日出荷停止の指示がでてしまってけれど、

停止処置が取れたあかつきには必ずまた買おうと思う!ほんとに買いますとも!


http://www.kahoku.co.jp/news/2011/03/20110321t73060.htm




明日から東北地方はまた寒さが戻るそうだ。

どうか灯油や電気が被災者に届き、寒さが少しでも和らぎますように。

それにしても人手不足は深刻だ。

どうしたらいいものか、、、

都庁で始まった救援物資の寄付の受付。


ゆうちゃんの通っている英語の先生からメールがきて、
代表で都庁へ届けるので皆さんご協力下さいと呼びかけてくれました。


早速ドラッグストアに行って、

紙オムツ、ミルク、消毒液、おしりふきなどを買って教室に届けてきた。


先生お忙しいのにありがとうございます~~

スーパーから物が消えた。
物流が止まる恐怖。まざまざとたたきつけられた。

世界情勢の悪化による石油が高騰し始めていた矢先の大地震。

しかも千葉や震災地での貯蔵タンクの壊滅的な火事。
畳み掛ける様に石油不足になる要因が続いた。

石油ショック。
日本はかつて経験したけれど、その経験は目覚ましい発展を遂げた日本において余り役に立たない。
石油の取れない日本に石油のない現実は途方に暮れる。

でもなんとしてもまずは被災地に送らなきゃ。
食べ物がなく、寒さに凍えながらただ堪えてくれている方を守らなきゃ。

不安定な太平洋側が心配なら、
日本海側の秋田付近の港に石油タンカーをつけ、そこから被災地に配給するこてはできないんだろうか。

そして政府は常にあらゆる状況を発信し続けるべきだ。
膨大なニュースになるかもしれない。
でも知らないから不安になる。
今各被災地でこういう活動が行われ、石油の確保はこうなっていて、等と24時間ぶっ通しで、フリーのアナウンサーをやとって発信してみてはどうだろう。
ボランティアでやってくれる人は必ずいるはず。

政府とメディアも連携しなければこのパニックはおさまらない。
繰り返されるACの広告なんてもう見たくないし、その変わりに知りたいことがある。


現実的に私達がやれる事は買い控えと節電。
昨日は湯たんぽを使ってエアコンは控えた。
夜は湯たんぽを毛布の下に入れてこたつ変わり。
家族で寄り添うとより暖かい。

苦労して通勤をしている人達のため、
全停電になって命の危険にさらされしまう人がでないように。
できることをひとつづつ!!!