今日ニュースでこんな記事を見つけた。




パキスタンの英字紙ドーンは社説で、


「原発内で危機を抑え込もうとしている従業員の勇気に、


世界は敬意を表さなければならない」とした。




本当にそう思う。


離れたところに住んでいる私ですら恐ろしいのに、


逃げ出さずに立ち向かってくれている従業員や自衛隊消防関係者、


そしてそのご家族に心から敬意をおくります。


この方達も被災者です。


一生懸命戦ってくれてありがとう。






そして海外の人達は、

この非常事態にも関わらず、
パニックにならずきちんと行列を作って秩序を守ったり、
強奪がないのはなぜ?と不思議なんだそうだ。



全くない訳ではないと思うけれど、静かに現実を受け止め、一致団結できる強さ。
日本人であることを改めて誇らしい気持ちに思った。


この小さな国は昔から様々な災害、戦争を乗り越えてきた。
不屈の精神が私達のDNAに隠れてる。
団塊世代の方達に私達は大事に育ててもらってきた。
今こそ若い私達が恩返しする時。
何かできることがあったら「喜んで!」と受け入れよう。



そして今回被災された地域の子供達。


たくましくて強い・・立派過ぎて言葉を失うよ~。


なんて芯の強い子ばかり。


君達の将来が決して閉ざされるような事態にしてはいけない。




今回の事でつくづく思ったのは、「子供達は希望」だということだ。


この不安の状況でも笑顔で遊んでる姿をみるとほっとするし、頑張ろうと思える。


絶対みんなで守るよ!!!
生きててくれてありがとう。



今見ているニュースのキャスターや某局の女性キャスターしかり、
自分に陶酔するように話し、
事実ではない例え話を専門家から言わせ、国民に不安をあたえるような発言ばかりする。
特に今見ているTBSの男性キャスターはひどい。
したり顔でなんなんだ!
これはゲームでもなんでもないのに、なんてやつ。

今回のことで冷静に事実を伝えるニュースキャスターってほんとに少ないなぁとつくづく思わされました。

こんな衝撃は10年前にあったNYの同時多発テロ以来。

被災された方達と共振してしまい、心がつぶされそうだ。

仙台市内に住む私の妹は恐怖と戦いながら、

生きぬく為にがんばっている。何もできない自分が辛い。


テレビで流れる津波の恐ろしさたるや、まるで地獄絵図。

まるで生きているみたいにすべてを飲み込み、持ち去った。

ほんの数分で。

怖い思いをして亡くなった人、訳もわからず亡くなった人、

家族の安否がわからず1人でその恐怖と戦っている人、

全てを失って生きて取り残された人。


どうして私がこんなめに?

その声が頭の中をぐるぐると巡る。


地震当日、パパは普段30分で帰るところを4時間30分かけて帰ってきた。

この4時間30分を待つ間ですらとてつもなく長い時間に感じられ、

気が気ではなかった。

私には家族が全て。もし・・と考えただけで涙がでそう。


土砂崩れで家が埋まってしまい、家族全員が行方不明にあわれた女性がいた。

「1人ぼっちになっちゃう」と泣かれていた姿は一生忘れないだろう。

私達は被災者の方達の気持ちに寄り添うべきだ。

このような方達がせめて少しでもこの先安心して暮らせるように、

協力をすべきだとつくづく感じた。


この考えられない事態をしっかり子供達にも伝え、

学ぶべきところは学ばせてもらい、みんなで協力しあうことの大切さを教えてたいと思う。

募金はもちろん大事だけれど、そろそろ個人からの物資の寄付の窓口を開いて欲しい。

確か阪神大震災時に郵便局でまとめていたはず。

幼児をはじめ大人が着るものや靴をお古で恐縮だけどぜひ早く贈りたい。


原発で被爆するかもしれない中必死で作業している方達、

命をかけて救出作業をしている方達、政府の関係者ももちろんそう。

みんなが必死に頑張ってくれている。

今は批判ばかりせず、どんどん提案し、改善を目指すことが大事なんじゃないだろうか。

ただ福島の原発の避難対象が狭かったせいで、

被爆者がでてしまった事態には納得いかなかったけど。。


一刻も早く孤立して苦しんでいる人達の救助と、

各避難所に十分な食べ物と生活物資が届きますように。

祈るしかできないけれど切に願っています。