日曜日は広島県庁で開催された「環境の日広島大会」なるものに行きました。
”環境”というと何だか堅苦しい気がしますが、行ってみると楽しいイベントばかり。
環境クイズでクリアした人はプレゼントをもらったり、堆肥をもらったり。
クイズは妙にマニアックな質問が出されているにも関わらず、ノーヒントだったり、堆肥も家族一人に一つずつ配っていて菜園しない人にはどうするのぉ?って、思わず突っ込みたくなるところ満載でした。
写真1:環境の日ひろしま大会
好奇心の塊の上の子、被り物が大の苦手な下の子、それにうちの子供たちのテンションを上げる姪の姉妹。
最初はどうなることかと思ってたけど、心配無用でした。
体験コーナーが充実していて、貝殻を使った小物や押し花を使ったしおりなどを作るブースがあったり、牛乳パックで竹とんぼを作ったり、木の実を使ったクラフトコーナーなど様々。
その中でもクラフトのブースでは熱中してました。
材料はどんぐりをはじめ、山の中で普通に転がっている木の実や枝。
輪切りにした幹を土台に可愛く作り上げます。
・・・・今回でさらに2個、作品が増えました。
写真2:クラフト教室
あと、私が個人的に目を引いたのは木でできたカバンや名刺入れ。
和箪笥の府中家具で有名な府中市で、廃材(とはいえ最高級の木材)を薄く削って利用しているのだとか。
「薄く削った木って割れたりしないんですかぁ?」
尋ねてみると、
「和紙を挟んで糊付けしているから丈夫ですよ」だって。
欲しいなぁ、でも名刺入れは20枚程度しか入らないし、カバンは使う機会ないし・・・
「携帯ケースありませんか?スマートフォンの!」
「最近要望が多くて試作品を作ったけど今日は持ってきてないんだよ」だって。残念。
「府中まで買いに来てね」って言われたけど・・・ちょっと無理かな。
「通販とかで売ってないの?」と最後のあがきをしてみたけど、
「商品の良さは手に取った人しかわからないから出さない」ということ。
いつかはスマートフォンケースを買いたいなぁと思ったのでした。
写真3:木のカバン??
そのほかにも、今はやりの省エネナビが展示してあったり、電気自動車に試乗で来たり。
窓ガラスの断熱コーティングのブースや遮熱塗料のブース、太陽光のブースや屋上緑化のブース、ちょっぴりエコに物知りになった気分です。
本の交換市では、読まなくなった本を持ってきて誰かに読んでもらえるよう置いて帰る代わりに、気に入った本があったら持って帰ってもOK。本の売り買いなしなのでお金のやり取りもなしです。
こんなエコがあってもいいかな。
環境を食い物にした商売とか、実はエコと言っても自己満足にすぎなかったりとか、何が将来の地球のためになるのかわからない昨今。例えば原子力だって二酸化炭素を出さないクリーンな電力なんていわれてたけど。
でも私のような一般市民は肩ひじ張らずに身近にできることからでも始めたらいいのかな?
ちなみに省エネ診断コーナーで、我が家の光熱費はとっても優秀だって褒められました!!
やったぁ!!

