先日行ったバンコク。
一番の目的はアユタヤ。

初めて行ったタイではあまり時間がない割に行きたいとこたくさん。
そう行ったわけで、バンコクから日帰りで行けるアユタヤは次回の旅のために取ってたんです。
それが、15年もかかるとは・・・(汗)
意外にもバンコクに滞在する機会がなかったのでした。

バンコクからアユタヤへの行き方はいくつかある。
それを選ぶことからアユタヤへの道は始まります。
鉄道

バス
ミニバス
タクシー

行きは鉄道で行くことにしました。
ホテルからファランポーン駅まではBTSと地下鉄を乗り継いで30分弱。
15年前にはBTSも地下鉄もなかったので初体験。(ワクワク)
いつもどぉり ぉ出かけ

汽車の時間を調べずに行ったら、1時間後のこと。
まずは久々屋台(屋台しか空いてない)で買い食い。
(写真がないけど)これおいしかった!
グリーンカレーみたいにグリーンがかっていて、少しスパイシーな練り製品がバナナの葉にまかれて蒸してあった。
まだアツアツ。
ちょっと塩気があるので、これをおかずにもち米おにぎりをぱくり。
もち米なので、ビニールに入っているけど、ばらばら落ちなくて食べやすいばかりでなくて、もち米そのもののすこし甘いような苦いようなうま味たっぷり。
ちょーうまし!

朝からおいしいものにありつけてご機嫌。

ご飯を食べ終わって、駅のベンチでのんびりしてたら、鉄道警察らしき人が、整列を始める。
「ピー」と笛を吹いて集まるのだけど、吹いた方も、その他の人も、びしっと集まる感じではなく、三々五々集合。談笑。時に近くの子供と遊ぶ。
気をつけでもなく、休めでもないリラックスした姿勢。
悪く言えばだらっとしているというか(笑)
暑い国ってこんなもんですね。
おおらか。
彼らが集まっていたのは毎朝8時からある国歌斉唱のための集合だったそうです。
$いつもどぉり ぉ出かけ
っていうのが8時になってわかった。
この時ばかりは軽く気をつけしてました。(笑)
駅には国王の写真が飾ってあって、毎朝国歌斉唱するあたり、さすがタイ。

さてさて気を取り直して汽車へ。
2personsってお願いしたら2ndClassと聞き間違えた切符売り場のお兄さん。
ま、いっかと思って20バーツ×2人分 計40バーツ(130円くらい)で乗った電車。
$いつもどぉり ぉ出かけ

年期入ってます。
そしてコミュニケーションミスから乗った2ndClassはお弁当電車。
もちろんエアコンなし。
観光客が半分くらい。
じもてぃもたくさん。
なぜか乗った瞬間にみんな閉まっている窓全開。
というわけで、真似して全開にしてみた。
走りだして意味を実感。
エアコンなし扇風機車両は全開じゃないとあちー。

汽車は80分の行程。
距離はそんなにないけど、時間がかかる。
乗って納得。
電車はバンコクを出るまではノロノロ運転。
脇を高架化工事する人がたくさんいるのを配慮してか、住宅を配慮してか。
さらに駅も点在。
のんびり汽車の旅。
車窓からはローカルなバンコクがいっぱい。
オフィス街、ハイウエイ、スラム街、住宅街、インフラ工事の数々。
外国人の私には興味深い。
そんな場所を40分以上かけて通り過ぎた後は、急に汽車のスピードが上がり、一路北上。
今度は郊外の風景。
アユタヤまでの間は日本もたくさん進出している工業団地がたくさんあると2年前のチャオプラヤ川の洪水の時にニュースで言ってた。
まさにそんな風景。
だだっ広いデルタ地帯に近代的なきれいな工場が汽車からところどころにたくさん見える。
大きな工場と工場の間はまっすぐな広い道。
まるでアメリカのよう。

工場がないところは田んぼが広がり、田んぼと線路の間には水路らしき水辺が。
田んぼは水が張ってあるのか、雨で浸水して浸かってしまったのか初めてここを通る私にはちょっとわからないけど・・・。
ここは水が豊かなんだ。
だからアユタヤに王朝ができたんだなー、と。

車窓の旅で感じた次第でした。
今夜、お伊勢さん内宮の遷御が執り行われたそうです。



20年くらいぶりにお伊勢さんに行ったのは今年の夏。
今年は式年遷宮のクライマックスの年だと知って行こうと思ったのがきっかけ。
3回目のお伊勢さんにして初めての内宮参り。
その内宮の遷御が今夜。
5日には外宮が遷御されるそうです。
他の伊勢神宮のお宮さんも一年ほどかけて遷御されるとか。

伊勢神宮の式年遷宮は20年に1回新しい正殿を横に新築して、ご神体をそこに引っ越していただく一連の行事。
8年かけて執り行われる式年遷宮のクライマックスが遷御。
夜真っ暗な中白い布でご神体が見えないように隠して、限られた人たちだけで移すという様子の模型をこの夏博物館で見ました。
1300年の歴史を神聖な日本古来の儀式はテレビ中継や新聞に載るような無粋なことはしないから。
どんな行事か想像すると胸がドキドキするような。

見てみたい。

バンコク最初の夜。
飛行機の到着が遅れ、ちょっとした(?)トラブルがありもしかしたら行けないかも、と一瞬よぎったけれど、行きました。
NANTA
photo:01


http://nanta.i-pmc.co.kr/nanta/Main.aspx

先日の旅行博のタイブース偶然見つけました。
それまで知らなくて。
ソウルで生まれたクッキングエンタテイメントショー何です。
もう知ってる人もだいぶいると思いますが。
このシアターがバンコクにもあり、年中見られるんです。
日本にも今年の終わりに数日だけ公演に来るそうですが、すぐ売れちゃいそうだし、バンコクの方が安いしで、行かない理由がないです。

巨大ではなく、それなりの大きさの専用劇場は後ろの方でも面白いに違いないが、案内されたのは最前列。
こんなに近くていいのか?っていうくらい近い。
むしろ近過ぎてまな板が乗っかる台の上で進んで行く様は少し見えないくらい。
最初の始まり厳粛。
が、打って変わって、ショーは最初から最後までリズム良し、笑い良し、サイコー。
野菜が飛び、皿が飛び、包丁が周り、中華鍋で野球。
こっそりカメハメハやってみてる(笑)
公演中、「すごーい」&笑っぱなし。
吉本的な懐かしさと真新しさで。
頭の中は「ジャンジャカジャンジャン、ジャンジャカジャンジャン…」てドリフの撤収のジングル周り続けてました。
ブルーマンも面白かったけど、もしかしたらそれ以上かも!

何組かが持ち回りで公演してるから、グループにカラーが違うとか。
また見たくなったー!
日本の公演に行っちゃう?ソウルまで行っちゃう?
また行きたい、見たい、笑いたい!
1年ぶりのタイ、15年ぶりのバンコク。
タイは今回が4回目ですが、何気にバンコクは2回目。
思えば、海外初一人旅が微笑みの国タイ。
今も昔もバックパッカー初心者の定番であることに変わりはないようで。
行く前にウェブ検索したらたくさん出て来た、バックパッカー、一人旅、節約旅行。

で、今回も節約旅行には違いはないのですが、1人じゃない、マイルでいただいた航空券、ホテルはサービスレジデンス。
(サービスレジデンスは短期滞在型アパートメントみたいな。キッチンやリビングとベッドルームがついていて、割と広い。タイではちょくちょく見かけるタイプ。)

大人になりました(笑)

そんな大人旅、何故か幸先が。
成田空港出発でまずつまずく。
機体の電気系統の不良につき、搭乗が1時間45分遅れ。
機長さん頑張り、バンコク到着は1時間15分遅れまで挽回。
その後イミグレが混雑。
荷物を受け取っていつものようにキャッシングとケータイのSIMカードをGET。
この時すでに17時40分。
渋滞がどうか運ちゃんに聞いたのが運の尽き。
あまり料金かわらないならタクシーで、と思ったら…
この運転手メーター使わない。やられた!
気まずい雰囲気のまんまホテルへ到着し、チェックイン。
20時からのショーまで時間がないからレストランは抜きだな、と思っていたら、相方から衝撃の一言。
「あれ?バックパックは?タクシーで間に置いてたやつ。置き忘れだー!」
実はちっちゃな肩掛けポーチがあったので、それで忘れたのかな?
中身はですねー、財布、小銭いれ、カメラ、サングラス。
何故かパスポートとケータイは持ってました。
ホテルのフロントに言ったら一生懸命さがしてくれたけど現在のところ音沙汰なく。

出て来て欲しい。


外宮、外宮の別宮のお参りを終えて、内宮へ。
電車組の私たちは路線バスで移動。
これは正解!
内宮駐車場120分待ちだって!
車じゃなくてよかった。

とういうわけで余裕で内宮着。
が、腹の虫がないているのでランチ。
しばし並んで伊勢うどん。
photo:01


前から食べて見たかったんだ、これ。
あったかくて太くてフニャフニャでたまり醤油がベースの真っ黒なタレ。
photo:02


私は卵入りにしました。
ぐちゃぐちゃしてから食べると意外にも醤油のしょっぱさは少なくて甘辛い味。
うどんはおはしで簡単に切れます。
初めての食感。

さて腹ごしらえしたところで、内宮へ。
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お昼過ぎの伊勢は暑い!
内宮は外宮より更に広い!
一番の神様である天照大神が祭られているんですからね。
表参道が始まる鳥居をくぐり、五十鈴川にかかる宇治橋を渡ります。
photo:04


この鳥居、一般的な神社とは少し形状が異なります。
直線的、木と木の間に木がない。

ちょっと幻想的な風景を期待していたけど、さながら元旦の初詣のような人手。
そして水をたたえた五十鈴川の姿はなく河原(川底)の石がごろごろ。
雨が少ないから仕方ないですよね。
ちなみに鳥居にくくりつけられている榊の葉っぱも全てカラカラ。ドライフラワーのようになってました。

表参道はさすがに日陰が多く、また参道も広いので人が多いとは言え、気持ちいい。
大地から木からエネルギーが。
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新しい本宮を垣間見。
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白木の香り、まだまだ分厚い茅葺。
こんなぴかぴかのお社が20年経つと、渋色柱、茅葺は半分くらいの分厚さになり、屋根には苔、雑草が生えてくるのね。

20年ごとに新しい社を隣に立てて、神様をお引越しする行事が式年遷宮。
10年ほどかけて引越しが完了するのですが、準備が始まってから8年目の今年が内宮、外宮の本宮がお引越しするメインイベントの年。
それぞれは10月の2日、5日に遷御されます。
後2年かけて別宮のお引越しをして完了となるのです。
長い。

お引越ししたあとの建物は各地の神社の神殿や鳥居にお下がりされるそうな。
材料を無駄にしない日本らしさ。
ちなみにこの行事は62回目だそうです。
何と7世紀から続く行事。
歴史ありすぎです。


今のお宮は新しいお宮の更に奥。
内宮も外宮と同様本宮のお宮さんまでは私たちは近づけず何重もの築地塀に囲われています。
屋根が少し見えるだけ。
それでも日頃の感謝としてお参り。

もちろんこちらは写真禁止。
聖なる場所なので当たり前ですね。


そういえば、社の千木の形、鰹木の本数などは内宮と外宮で違うものらしい。
photo:07


鰹木の外宮は奇数、内宮は偶数。
千木の切り方も違います。
間違い探しみたい。

伊勢神宮はお社が神明造り、これは縄文時代の穀物蔵の高床式に通ずる造り。
これも農耕民族の証。
神明造りは高床でかつ両サイドの中心には太い柱地面から屋根まで貫いた形。
この時初めて知ったのは家にあるような神棚はこの神明造りだということ。
いにしえの文化が家庭にもあるんですねー。

実家に帰って神棚を確認したらちっちゃいけど、確かに同じ作りでした。



10時過ぎ、家族と合流。
外宮への表参道をふらふらー。
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趣きあるただすまい。
が、人多し。
お盆だし、お白石持ちだし、今年は何てったって20年に一度の式年遷宮だし。
多いのはあたりまえか。

外宮は食事を司る豊受大神がおまつりされているのですが。
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伊勢神宮では年間1500を越える祭事があるとか。
毎日朝夕、火おこしから始めてお食事を準備する行事。
ガスやマッチなんかを使わないで毎日火起こしをしているなんて知らなかった。

そして、神様のお供え物に使用される食材は大方が伊勢神宮の敷地内で自給自足。
海の幸は近くの海から。
農作物は神宮敷地内の田畑から。
いにしえの時代から続く日々の儀式を経たもの。
田植え、間引き、収穫、収穫のお祝い。
すべて神主さんのような、平安貴族のような格好で事は進むそうです。(ビデオでお勉強)
一連の行事を知ると日本人(?)が農耕民族であることを再認識。
行事は天皇陛下が今も年中行事でされているものもちらほらあります。
天皇家は先祖、国土、国民のために古くから続く行事をされているというのを改めてというか、初めて感じました。
神道と天皇家の関係は見たり、聞いたりしてはいても今までピンと来てなかった部分。
神道を信じるかどうかとか、天皇家を敬うかとかそういうことではなく。

何を大切にしたいか、という思いを伊勢神宮の行事に見出した気がする。
先祖を敬い、今の生活に感謝して・・・。

神道が神話でも原始宗教でも何でもいいと思う。
感じ方は人それぞれ。

でも日本の文化には神道の考え方、習慣が深く根付いていると感じます。
日常の隣にある価値観、宗教観が実はそれそのもの。

今まで感じていた神社への感覚より、何だか身近な感じ伊勢神宮は何だか身近な感じがします。
そして儀式の一つ一つが日本国のためにあるような。

20年程ぶりに行ってきました、お伊勢さん。

初めての伊勢は小学校の修学旅行。
2回目は家族旅行。
過去2回のお参りは外宮だけ。
子供だったし、他には二見浦や鳥羽水族館のラッコ。

でも、今回は日帰り、というか京都へ帰省する途中にちょっと寄り道しての伊勢。
お伊勢参りが旅の目的。
お伊勢さんは外宮と内宮に別れていて、天照大神(アマテラス)を祀っている内宮が一番のおおもと。
2000年ほどの歴史。(天皇家の創設前!)
外宮は天照大神のために豊受大神が食事を準備するところ。ここが内宮より500年程時代が新しいそう。
にしても、長い歴史。

他に別宮。
内宮の別宮が10、外宮の別宮が4。

お参りの順番は外宮の本宮>外宮の別宮>内宮の本宮>内宮の内宮の別宮。

が、今回は待ち合わせの時間より一時間ほど早く伊勢に着いたので。
先に外宮の別宮である月夜見宮(つきよみのみや)を先にお参り。
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ここは月を読める=暦を司る神様。

中に入ってみてもまだ午前中だったせいか、外宮のの外にあるせいか人はまばら。
大きなご神木のある鎮守の森が陽射しを遮って心地いい。
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ちょっと気持ちが高ぶる。
神様の気配を感じるというか…。
エネルギーがみぞおちに入ってくる感じ。
今思い出してもその感覚が蘇る。
出雲大社にはなかった感覚。
出雲大社は神様のが住んでると思って行ったけど、神様のを感じることはできなかったけど、ここはびしびし。
いいとこ。

お社の後ろには雷に打たれたらしき大木の根元にお稲荷さんがいらっしゃいました。
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長くなりそうなので続きはこの後。



南国パナマは乾季。
と言うわけで雨具も持たず旅立った私。(いつも持ってないという噂もあります)

Bocas del Toroは低気圧が近づいててずっと曇と雨。
photo:01


そんな中、Isla Colón の隣のIsla Bastimentos にもいいサーフポイントがあるというので写真を撮りに行くことにしました。
このポイントはアウターリーフではないけど、ボートで沖まで送ってもらう場所です。
写真を撮りたかったらボートで行って岸まで泳ぐか(防水カメラが必須)、島の反対側に降りて歩いていけばいいと。
取り敢えず島の反対側から歩くことにしました。
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Isla Colón からは船で10分くらいで到着。
ここからは一本道だそう。
1人は1時間くらいと言っていたし、
もう2人は30分くらいだよ、って。うち1人は板持っていけば、
って言ってくれてました。
と、この言葉を信じて、いざ降り立ちla playa Wizard目指します。
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がぁ、あれ?
途がなくなった。
周りはお墓。
ちょっともどって聞いたら、そこを抜けて行くんだよ、と教えてくれました。
もう一度戻ると確かに獣道のようなの発見。
でもぬかるんでる。
でもまあ、あと10分くらいなら平気でしょ、と思い直したけど、ビーサンではヌルヌルした歩けない。

長靴いるじゃーん!
そんなの誰も言ってなかったよぉ。
そして、
しかたなく裸足になってみました。
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途中看板があって、
・遅い時間には歩かないこと
・1人で行かないこと
とか書いてましたが無視(笑)
牛だか馬だかのウンコがちょいちょい。
ぬかるみは所々くるぶしの上まで来ます。
破傷風の予防接種しててよかったなー、なんて歩いてたら滑っちゃいました。
ぬかるみに入って30分、ケータイのGoogleMAPで見てみたらまだ道の半分も来てないことが発覚!

ビーチまで行きたい気持ち半分、疲れちゃった気持ち半分。
で結局、引き返しました、30分かけて。
写真は諦めました。
途中で材木持ったローカルのおっちゃんはクロックスみたいなサンダルでスタスタと歩いて行ってた。
さすがー!

帰ってから、教えてくれた人に話したら、3日も雨降ってたからだぁ、ってニコニコしてました。
先に言って欲しかった(笑)

数年ぶりに森の中を素足で歩きました。
これが最後だと思います、たぶん。

と言いつつこういう体験が楽しかったりします。




やって来ました、恒例のアイツ。
日本でもだいたい完全に割り勘負けですが、この勝敗、大抵ラテンアメリカでも適用されます。
と言っても暖かい所だけですが。
Bocas del Toroと言うパナマの中でコスタリカと国境を接する島で着いた翌日から着々と増える私の虫刺され。
一時間ほど4人でテーブルを囲んでいたら私の脚がブツブツ。
かゆーい!
ブヨみたいな吸血ハエにやられた。
私だけ。
しかもすでに数カ所。
その後も日々増え続けてます。
昨夜はまたしても私だけ蚊の餌食。
こちらは30分あまりで10カ所。
さぞ満腹になったことでしょうねー。

私の血、そんなに美味しいのかしら?


どうしてだかは何となくわかりますが。
中南米ではお腹がすきます。
脂っこいご飯は意外と量が少なくて日本よりもボリュームがね。
食べた直後は脂っこさで心がいっぱいになりますが品数も足りなくて何だか口寂しい。
いやいや、すぐお腹が空きます。
朝食しかりなのですが、それよりも時差ぼけとあいまって、お腹が空いて夜中に起きちゃいます。
さらにランチの時間が遅くなってしまい夜が軽めになったり。
チーかまは没収されたから、ちょいちょいお菓子を調達。
お菓子があるときは朝方ぽりぽり。
カップ麺は古そうでまだ買ってません。
そう言えばエクアドル生活の時は何ヶ月も麺なしでした。

ご飯がなくてもパンや麺類やおかずがあれば平気な私ですが、今夜は人気のありそうなスパゲッティ屋さんがいっぱいだったので、違うとこで頼みました!
photo:01


焼き魚定食パナマ風。
おみそ汁やスープはありませーん。
そしてご飯はココナッツミルク風味。
お魚は真鯛に近い味。肉質も!
ちょっと足りない感じ。
でも今からスパゲッティ一人前200gはあきちゃうから我慢我慢。
ご飯を食べない私がご飯をたべました。

焼き魚は
やっぱりおいすぃー!
ごちそうさまでした!