今回は予期しないことが起きますあせる

パナマシティからBocas del Toroと言うコスタリカ国境に近い島へ飛行機で行きました。

ここへは独占企業がコミューターを出していて、現地の旅行代理店の人はサービス悪いし、対応悪いし、どんどん値上げするから良くない、との評判。
そうかもねー、と思い当たる節ありつつうなずいてた。
実は事前にWebでチケット購入を試みるも何回もエラーが出て断念。
仕方なくメールで問い合わせたらレスはないのに私のアカウントと予約番号が作られてました(笑)
そのことに一抹の不安を抱きつつも空港のカウンターに行くと出た!予約がないって。
たぶん席は用意できるからスタンバイリストね、って言われ仕方なくコーヒータイム。
その間にエアパナマの予約サイトへアクセスして予約番号が記載されたマイページを再表示させて、いざカウンターへ。
そしたら他の女の子が、本当だー、って顔して処理してくれました。
あぷないあぷない(笑)

いざ搭乗。
そんなに飛行機は小さくないけど、中は狭っ。

1時間程して到着。
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一旦外に出て荷物を待つも出てこない。
聞けば、ここBocas del Toroじゃないよ、だって。
えー!
慌てて飛行機に戻りました。
どうりでお客さん少ないと思った。
危うく置いてかれるところでしたねー。
飛行機と言えど寝てる場合じゃないですねー。

と言ってもこれで終わらないのが今日一日ダウン

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滑走路とサッカー場の間に仕切りもないようなのんびりした空港に到着し、手渡しな荷物を受け取りいざ今夜の宿へ。
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空港から600m位とは言えカートがあるから乗り合いバスに乗ったのが運の尽き。
皆がおりて私のホテルに向かおうとしたところ、私のカートがなーい爆弾
運ちゃんはおろしたとこ分かってるからすぐそこに戻ってくれたけど、そこにはなく、まぢで焦る私。
今までロストバゲッジしたことないから余計に焦る。
運ちゃんはその荷物がどこに行く予定だったか知っていたらしく何かを探してる。
その間、荷物がなかったらこの島で全部調達だけど、カメラのバッテリーだけはないのはどうしようと頭をよぎる。
運ちゃんが一個のオフィスに入って行った。
何と!オフィスにいる彼女私のカート知ってるって。
彼女はムラサキのカートを隣の島にあるリゾート行きの船に乗せたよ、って。
それだー、ってことですぐに船の船長さんに電話してくれたけど運転中で気づいてくれず。
連絡ついたら電話するとのことで先に身体だけホテルにチェックイン。
待つこと1時間。
船長さんが持ち主のいない荷物を持って帰って来てくれたと連絡ありアップ
無事荷物を受け取れました。
しかし焦ったー。日本ならともかくねぇ。
でも島に持っていかれただけだからある意味路上放置より安全だったのが幸い。
そして何よりムラサキのカートだったから、彼女が覚えててくれたドキドキ

今日はある意味ラッキーな一日でした。
お久しぶりのパナマ行き。
今回はパナマまでちょっと時間がかかりました。
アトランタ経由なら早いのですが、東京>LA>グアテマラ>パナマ。
羽田を出てから28時間。
長かったー。
途中時差を考慮しつつ寝たのでパナマ到着も眠くないです。
があ、途中グアテマラシティで残念なことが。

その1 グアテマラ出国の際、羽田でGETしたチーかまが没収されました。
5本中2本は食べてたんだけど、あと3本。
チーズ?って聞かれて、
確かにチーズ入ってると思ったけど魚のソーセージって言ったら怪しまれて持ってかれた。
レギュレーションにも引っかからないでしょ。
なのに見たことないから持ってかれた。
旅の始まりからかわいそうな私。

その2 グアテマラ出国の際、一味唐辛子を没収された。
何?って聞かれたから唐辛子って言ったのにさ。
何で?って聞いても Noしか言わない。理由言わなくて。
腹立つ。
これから先、パナマのまずい飯にどうやって対応しろ、っていうんだか。
味をごまかすための手段が失われました。

その3 グアテマラのロンリープラネットを家に忘れた。
ガーン!
仕方ないので、グアテマラのの空港でGET。
日本ではたぶん1500円くらいだった本なのに。
38ドル!
ロスで気づいていれば安くで買えたのに。

こんな旅の始まり。
いつもの旅ではないことが起こってます。
いつ以来か覚えてないけど、数年ぶりの奈良。

聖徳太子が奉られている法隆寺。
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小学校の社会見学以来。
記憶の端にあった風景・・・。
初めて見たような気がする風景もありつつ、ここが世界最古の木造建築であるとはなんともすごい。
西院伽藍。
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空が高くて、潔い風景。
端々の小物や雰囲気が京都と違う。
京都より力強い。
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一方で建物の中には仏像が。
奈良、平安、鎌倉時代はもちろんのこと飛鳥時代の仏像まである。
国宝だらけ。
普通のお寺なら国宝が1つあっても大騒ぎなのに。
まさに国宝乱発(笑)

室内にある特に飛鳥時代の仏像は建物とは打って変わってかなりしなやかなたおやかな方々ばかり。
百済観音をはじめとして飛鳥時代の仏像はほっそりしていて、柔和な感じが素敵でした。
そのせいか仁王像はよりいっそう力強く見えました。
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そう言えば、妙心寺のおっさんの奥さんとの話。
飛鳥、奈良の時代は日本にたくさんの渡来人がいたとか。
大陸の豪族や職人をスカウトして日本に連れてきて、お寺や仏像、そして政に関連する要人としても、朝廷の元で仕えていたそうですねー。
想像してみれば、たしかにそうだなー、と思います。
ある意味当たり前というか。
母の実家である太秦は朝鮮半島からきた秦氏が定着したことから太秦と名づけられたそう。
それを一例としても渡来人はきっとたくさん近畿にいたんだろうな、と。
ちなみに法隆寺の金堂(本堂)にある釈迦三尊像を作った止利仏師(今で言う仏像を作る流派の創始者みたいな)も渡来人だとか。

その後、時代が下ると仏師たちも日本育ちになり、隋や唐の影響を受けたものに変化して行ったんですねー。

大人になると歴史が楽しい。


柿くへば鐘がなるなり法隆寺ぃ
何だかかなり新鮮。
理解しながらの観光は心みたされます。

この土曜日、おばあちゃんの三回忌。
家で家族だけのこじんまりした会。
妙心寺雑華院のおっさんに来ていただいて、お経を三つ唱えました。
ルビが打ってあってもなかなか読めないものです。
お焼香、この香り好きなのですが…。
炭が勢い良すぎで部屋中モクモクに(笑)
お寺でわざわざ煙りを身体にまとう時があるけど、今回ばかりはもう十分。
一日中煙りの香りをまとってました。

30分程の法要の時、ふと床の間を見たら見覚えある色紙。
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うちにもあります。
お正月開けの大般若という檀家さんたちが集まる会で妙心寺の館長よりいただいたもの。
我が家ではリビングに立てかけておいてあるだけです^^;
こんな。
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でもちゃんと飾るといい!
床の間はないけど、額くらい…、と。
父がこの色紙を送ってきてくれた時、置くとこがなくて、いらないよー、とも思ったんだけど、勢いのある蛇の絵と、巳年でもあるのでなんとなく気になって置きました。
今結構お気に入り。

この意味は
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ふーむ。


その時に雑華院のおっさんからいただいたものはこちら。

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切れてますが。
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漢詩は難しいけど、ふと心に響く感じがします。



タイの大きな楽しみはやっぱりごはん。
(タイじゃなくてもどこでもそうだろー、と言われたら反論できませんあせる

今回は短い滞在だったので、それに気に入ったものを2回食べたこともありぃ。
あんまりいろんなものは食べてないんですけど。

こんなものに囲まれて来ました。
定番メニューが落ち着きます。

一番好きなのはパッタイ。

$いつもどぉり ぉ出かけ
このパッタイは今まで食べた中で一番おいしかった。
麺がアルデンテ!
味も好みですが、激辛オタクなので、チリたーっぷり、ほんのちょっとお酢を加えました。
おいしかったな~、また食べたい。

他には・・・。
$いつもどぉり ぉ出かけ
パッシーユ。
太麺ビーフン。ここのはイマイチかな。
甘かった。

$いつもどぉり ぉ出かけ
トムヤンクンスープ
これは酸味がほどほどでおいしかった。

私の大好きなパパイヤサラダ。ソムタム。
$いつもどぉり ぉ出かけ
これも頼まずにはいられません。
から~いソムタムサイコー。


こちら↓ カオマンガイ。
$いつもどぉり ぉ出かけ
パトンビーチのにぎやかな一角にカオマンガイ専門店がありました。
(教えてもらったの)
メニューはカオマンガイしかないんだけど、タイ語しかなく、頼み方がよくわかりません~。
が、運転手さんに頼んでもらったのでばっちり。
チキンスープがしみ込んでいてアジアの味がするカオマンガイでおいしかった。

そしてこれらの付け合わせはもちろんビール!
$いつもどぉり ぉ出かけ
たまにはチャーンもねえ。

プーケットにはこんなのもありました。
$いつもどぉり ぉ出かけ
がぁ、食べるのが大変なのでパス。

おやつは屋台のマンゴー
$いつもどぉり ぉ出かけ
もうマンゴーの季節も終わりに近づいてきてますね~。
屋台のマンゴーはちょうどいいかたさと甘さで南国を実感~~~。

1皿がおっきくないから、ちょっとずつ食べられるタイ料理はありがたや。
ワタリガニ!
こちらも美味しくいただきましたっ!
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土鍋で20分まで蒸しあがったカニ。
冷蔵庫に休憩してましたが来てすぐに茹でたからバッチリ。
小さいながらも身が詰まっていてほんのり塩味、甘くてホロホロ。
そして何よりカニ味噌がサイコーでした。
ちっちゃい時からカニ味噌回収係だった(笑)
弟の味噌と私の身を交換したりしてたのを思い出しました。

もっとカニ味噌食べたいぃ。

ごちそうさまでした。
カニ味噌うまい。
どどーんと!
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いただきました。

天然ヒラメ、水イカ、ワタリガニ。

ヒラメはお友達にお願いして。
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さすがプロ。

こんななりました。
盛り付けもうまい。さすがです。
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ヒラメ、こりこり。
うまいアップ
こーゆーヒラメ大好き!

水イカ。
おっきいけど、おいしい。
特にえんぺらがコリコリッ。
大好きドキドキ

やっぱり九州の魚はおいしい!
湘南と何が違うんだろ。

ちなみにカニはお腹いっぱいなので蒸しカニは蒸した状態で現在睡眠中。

カニを蒸したお水はカニエキスたっぷりでお味噌汁に。
イカ下足はパエリアの具になりました。
下足柔らかかったデス。

おいしいものをいただけて、感謝感謝。


久々の海外ネタ。

去年の旅先はブログアップしてないもので・・・(汗)

こちらはおいおい載せます。


それは置いといてぇ。

プーケットに行きました。

サーフポイントの確認をしたくて、そしてサーフガイドさんに会いたくて。

が、↓こんな。


いつもどぉり ぉ出かけ

海きれいでしょ・・・。

きれいな海はいいんですケド、波がありません。


いつもどぉり ぉ出かけ

前回プーケットに行ったのは3年ほど前。

その頃よりもポイントは開拓されているようです。

サーフポイントも徐々に増えているようです。


アンダマン海に面したプーケットの西側のビーチはウネリが入ってくればサーフィンできます。

基本的にはビーチブレイクでリーフのポイントはあまりないです。

国立公園からパドル20分のエアポートとカリムがリーフ。


いつもどぉり ぉ出かけ

しかしこれら、今回はフラットシーン



いつもどぉり ぉ出かけ


その他のビーチブレイクのポイントもかなり厳しかったです。

例年、プーケットは雨期にウネリが入ってきます。

5月のGW明けから11月上旬まではどこかしらでできます。

基本的にはオンショアコンディションですがでかすぎず、混雑もあまりないのでのんびり楽しむにはよさげ。


今回は波の写真がないので、サービスショットはこちら。


いつもどぉり ぉ出かけ
やどかりくん

プーケットへの道のり

乗り継ぎは韓国。
こんな行き方があるなんて知らなんだぁ。
今回は大韓航空を利用します。
タイ航空、全日空、シンガポール航空がメジャーな行き方だと思っていたらこんな穴場な行き方がありました。
しかも、ソウルからプーケット行きは毎日飛んでいるらしいです。
ソウルから直行なんてステキ。
東京からプーケットは基本的にどこかで乗り換えになるので、それならソウル経由もいいかも。

てことで、トランジットの間にこちら。
豆腐チゲセット。
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あ、おまけがこれ↓
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ロンプラを探しに入ったら本屋で見つけました。
ワンピースの韓国語版。
あんまり話はよく知らないんだけど。
韓国でも人気あるんですねー。

初めて見ました、長崎くんち。
毎年10月7.8.9日に催される長崎市中心部のお祭。
直前に行きたくなって、突然行きました。
諏訪神社の奉納まで見られるなんて思ってもなかった。
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初日の夜に行ったからお下りと言うらしいです。
長崎くんちは日本、オランダ、中国の文化が混ざり合ったお祭り。こんなに和洋中折衷なお祭は日本ではきっと長崎たけなんじゃないかな。

おくんちは傘鉾と他にもう一つの見せ物を披露するようです。
毎年出てくる町が違っていて、神輿を投げると言う珍しいコッコデショ(見たことない)は七年に一度しかないんですって。
それは去年回ってきたばっかり。
今年は5つしかなくて少ないそうだったけど、堪能しました。

街の中をぶらぶらしていたら龍踊(じゃおどり)、獅子舞、オランダ船、川舟に会ったんですよー。たのしー。
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龍踊りは迫力あります。

夕方は諏訪神社でお下りを見ます。
みんなが楽しみにしてるのは、各町から桟敷席に投げ入れてくれる手ぬぐい。なかなか飛んでこなかったけど、私たちも一つだけGETできました!

桟敷席からの風景はこんな感じ。
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すしずめの観客の真ん中で奉納をします。

各町の演目が終わると桟敷席から「もってこーい」のアンコール。
時間ギリギリまで「もってこーい」が続きます。

船の引き回しはハァハァしてくるのが見ててわかる。
龍踊りはもってこーい、が続くと龍の頭がなかなか上がらなくなってきてこっちがハラハラ。

機会があれば写真も少し載せまーす、