サラリーマン、中古品転売、不動産投資でアーリーリタイアシマス。
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落差、ギャップが魅力を作る。

中古品仕入れもナンパもギャップがあればあるほど儲かるし魅力的です。

ルイヴィトン。

電車に乗ってると

ルイヴィトンを持ってる女性が1両に1人は必ずいるように感じます。


気のせいでしょうか…。

芸能人は歯が命。中古品は仕入れが命。商売は言葉と数字が命!

周りの仲間がインターネットビジネスに進むなか、僕は不動産の種銭をなるべく中古品転売などオフライン、アナログで進みます。

華々しさや、粗利の高さ、スピードでインターネットに負けますが、


キャッシュフローの早さ、手堅さ、交渉力のスキルアップ、独自のノウハウの確立は断然オフラインが強いです。

僕は商品も不動産も中古品を扱いますが、中古品は仕入れでほぼ勝負が決まっているのが数字を見ているとよくわかります。


毎日数字を追ったり、財務諸表を作ることは変化がよくわかります。

ブログでは語り切れませんが、損益と資金繰りは毎日追いかけると肌で商売を感じることができて気持ちいいです。

また数字がクリアになると目標が立てやすいです。

最近は周りの仲間の、目標数字や普段の数字の使い方でそれがどこまで達成できるかわかるようになってきました。


藤田田さんがマクドナルドの自身の社長室の部屋の面積、自分の指の長さを小数点1位まで把握していたのは興味深いです。

日常生活に数字を持ち込むのが大切だそうです。

お金の金額だけでなく、長さや温度、湿度や広さなどを具体的に把握していたみたいですね。


これを聞いて、僕はメジャーを持ち歩いて、あらゆるものの長さや大きさを計る癖をつけはじめました。

キャッシュフローを買う。

不動産を買う理由はキャッシュフローです。

と同時に中古品を買う理由もキャッシュフローだとわかってきました。

商売に利益は大切ですが、同時に資金繰りはさらに重要だと思います。

いつ頃いくらで売れて入金がいつになるか?

それを買っています。

キャッシュフローの予測が見えてくると、利益が少なくても商品の回転率の高さで十分補えるとわかってきました。

射程距離、半径50キロ。

電車の生活をしていると、距離感が鈍った感じがしますが、地図を見て、地元から50kmはどのへんか調べてみました。

これは加藤ひろゆきさんの書籍、

ボロ物件でも高利回り、激安アパート経営、借金不要!をそのまま実践しています。

借金という言葉も、借金していたときのあのサラ金のATMの何とも言いがたいあの臭いも、借金を返すために働くのも、

人格が変わりそうなぐらい生理的に嫌になってしまった僕に合う不動産投資は加藤ひろゆきさんのやり方だと感じたからです。


まず初めの一棟目は自宅から半径50km以内に見つけるという教えを実行しています。

半径50kmというと…

東は埼玉県草加市、西は大岳山(そんな近くに山があって少し驚きです。)、南は神奈川県町田市、北は埼玉県鴻巣市。

調べた印象は、

1、埼玉県は広い。
2、物件をこの範囲で持っても、車なら十分行き来できて物件を管理できそうだ。
3、直接距離なので道路を走るときは2倍近くの走行距離かもしれない。

この範囲内は自分が過去に住んでいた地域もあり、土地勘が多少働きそうでよかったです。

早速、Googleマップでこの範囲を印刷し、半径50kmのターゲットに丸をつけます。

藤田田さんの本。

『ユダヤ流金持ちラッパの吹き方』

マクドナルドでバイトしていたころは気にも留めていなかった、マクドナルド創業者の藤田田さんの本が、

今これほど役に立つとは、面白い限りです。


自分を第一人者だと思え!あらゆる事象に数字を持ち出せ!
カラスは白いということを証明しろ!

印象に残った言葉です。

ユダヤ流の発想が自分によく合ってると感じます。

普段古本を売っていますが、この本はなかなか売りに出せない本です。

川の流れのように。

不動産投資までの、川の流れのようなお金の流れをまとめました。

1、勤め人(サラ・リーマン)

2、中古品転売(古本、CD、DVD、ブランド品、ほか国内外問わず)

3、不動産投資(大家業→転売)

1→2→3の流れでお金を投資していきます。


随筆始めました。

サラリーマン、中古品転売、不動産投資の随筆をはじめました。

メインは不動産投資の随筆です。

不動産投資のプロセスで登場する、サラリーマンや中古品転売のビジネスを時折織り交ぜます。