どんな組織でも同じである。組織に属する人々は、組織から与えられた基本的な仕事、役割、そして、機能を果すことが必要である。
サッカーも同じであり、チームという組織がある。選手は組織に属す。
選手は、チームの組織上にある基本的仕事、役割、機能を果す。
簡単に、役割としてゴールキーパー、ディフェンダー、ミッドフィールダー、フォワードがある。それぞれの役割には、チームとして、行わなければならないこと、選手はもっとも優先しなければならない。
もっとも大切な仕事は、”守る”ことである。
”守る””ことは、ディフェンダーの基本役割とあるが、チームとして、”守る”という仕事をどうとらえるか、によって、この仕事の位置づけは変化する。
しかし、原点は、”仕事”を実行する能力である。
仕事を実行するためには、仕事の内容の理解が大切である。
時に、仕事の徹底とは別に、アタッキングやビルドアップに参加をする選手がいる。
組織としての動きはカオスに陥る原因となる(見ている方は、ダイナミックな動きで面白いが…)。
チームとしてのスピリット、与えられた仕事の実行するメンタルタフネスなどのメンタリティの構築が、仕事を実行する礎となる。
トレーニングにおける考えとして、チームスタイルとチームのスピリットを連携することが、”チーム”として動く基礎となる。
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トリコさん、ありがとうございます。
やっぱりありがたいです。実際に行っている内容をご紹介くださることは。
今回のトピックでもありますが、フィジカルトレーニング、戦術的なトレーニング、技術的なトレーニングを総合してトレーニングを行い、トレーニングの結果として試合を行います。ここはメンタリティが大きく影響すると考えております。
「なぜ、このトレーニングを行うのか?」「このトレーニングが何とつながるのか?」「結果、チームとしてどのような要素の部分に繋がるのか?」の理解が大切と考えております。
現在、私が関係している競技選手にも、メンタリティの徹底をしております。
決して、メンタリティのトレーニングはマジックではなく、選手自身がおかれている立場、求められていること、あるいは、求めていること、などを選手本人と会話の中で話し、では、どうしようか?と時間をかけて話しています。
結果は、シーズン後に出てくると考えております。それは、単に、良い結果だけではないことも想定しています。結果は結果であり、良くても悪くても、結果をシーズン後に再考することは大切と思っております。
ありがとうございます。
私たちはいつも結果は必ず求められます。
理由はたくさんあるにしても、です。でも、これが面白いですね!