9月30日赤ヘルvsベイの一戦での出来事。


 1死1、2塁のチャンスに9番ルイスが送りバント。


 しかし小フライとなりバント失敗。ランナー送れず。


 ルイスは顔を紅潮させて激怒。


 ベンチへ戻ると、赤ヘルをベンチに投げつける。


 その赤ヘルがベンチで跳ね返り、近くに座っていたフィリップスの顔に直撃!


 フィリップスは次のイニングの守備から喜田と交代。


 昔、阪神にいたフィルダーが三振して悔しがってバットを地面に叩き付け、その衝撃で指を骨折したってケースがあったと記憶してます。

 ガルベスは橘高球審にボールを投げてしまって、ミスターがけじめに頭を丸める事件がありました。
 (ちなみにガルベスは牛乳のCMで「カルシウムブソク、シテイマセンカ?」って名言を残されました。)

 道具にあたるとそこに新しいドラマが必ず生まれてきます!


 でも、道具は大切に使いましょう!
 
  シーズンも佳境に入り、下位に沈むチームは来シーズンへ向けた新監督の話で盛り上がって、徐々にストーブリーグのネタもちらほらと出てきてます。

  そして選手にとっても「戦力外通告」を受ける時期が近づいてきてます。各球団の「ちょっとこの選手は今オフ危険やわ・・・」という主な選手をピックしたいと思います(選手からしたらいい迷惑でしょうが・・・)。


<巨人>
村田(投手 元ドラ1 大体大出身 元巨人・上原の後輩)
実松(捕手 元ドラ1 松坂世代 強肩・貧打が売り)
李スンヨプ(内野手 アジアの大砲 韓国の英雄)
 →李の処遇は今オフ最も巨人を悩ますところでしょう。他の韓国球界の好選手を狙っている巨人ですが、英雄であるスンヨプの起用法を見て、韓国選手達が巨人では試合に出れないから敬遠しているとかしないとか。。。

<中日>
李ビョンギュ(外野手 守備は元巨人・清水並のザル 長身だが非力)
中里(投手 元ドラ1 春日部共栄出身 ルーキー時のストレートのスピード・キレは最高 階段での怪我、そしてバランスボールから落下し再び怪我 怪我に泣かされたスター候補)
     
<阪神>
今岡(内野手 無く子も黙る鳴尾浜の4番 数年前まで今岡より関本が早く辞めると思った)
藤本(内野手 ポロポロとここ一番で落球されます ただ、秀太引退で残留の望み有)
坂(内野手 常総学院木内組門下生 元楽天監督・田尾が最も期待した選手 しかし、田尾の指導に真っ向から反抗したらしい タイプは田尾っぽいですが・・・)

<ヤクルト>
城石(内野手 テレ東・大橋アナの夫 青学中退後、しばらくフリーターでした)
米野(捕手 高卒ルーキー中村の台頭により2軍でも出場減 他球団でまだやれる)
花田(投手 ピッチャーライナーを自分のユニフォームの中に入れてアウトにした男)
木田(投手 元大リーガー 漫画が上手い野球選手よりも、野球の上手い漫画家が夢)

<広島>
佐藤(秋田商出身 ドラ1 高校時代150km近くを計測し、ダルビッシュ&涌井と並び高校BIG3と呼ばれた快速投手 現在はMAX130km台前半)
河内(元オールスター投手 ドラ1 中日との競合の末、抽選で獲得 故障が多い)
比嘉(元早稲田大学主将4番 阪神・鳥谷、ヤク・青木とは大学の同級生)

<横浜>
仁志(内野手 元巨人 常総出身 ベイで出れなければ、どこへいっても無理?)
那須野(投手 裏金男 実況・椎野茂のメッタ切りされるぐらい変化球ばかり投げる)
工藤(投手 球界最年長投手の行方はいずこに?)

<ハム>
坪井(外野手 1度戦力外されて同チームと契約した奇跡男 再び奇跡は起こるか?)
中嶋(捕手 兼任コーチ がんばろう神戸を知る数少ない現役選手 強肩)
坂元(投手 浦和学院出身 甲子園で1試合19奪三振記録 中日・中里と同級生で同郷)

<鷹>
的場(捕手 実家は寺 契約金は全てお布施として実家へ ムードメーカー)
小椋(投手 左腕 松坂世代 ノーコン 2軍では圧倒的な実力の1.5軍選手の典型)
本間(内野手 どこでも守れる「キムタク」プレーヤー ホークス在籍現役最長)

<楽天>
礒部(外野手 近鉄最後の選手会長 捕手時代はカツノリ並みの盗塁阻止率)
愛敬(投手 プロ入り無敗記録107試合 パ記録保持者 他球団でもう一花咲かせたい)
     
<埼玉>
特に無し

<マリン>
手島(投手 入団時、門倉二世として恐れられた 自由枠入団ながら4年間で登板数1のみ)
南(外野手 プロ野球界一の強肩 中日・英智以上の強肩 肩以外は微妙)
高木(投手 阪急ドラ1入団 プロ22年 同年阪急ドラ3位がハム・中嶋捕手 同4位が満塁男・現オリックス打撃コーチ藤井康雄)

<猛牛>
土井(捕手 浪速のゴジラ・岡田の高校の後輩 愛称「浪速のミニラ」)
高波(外野手 プロ入り後で10度打率1割台記録 代走守備要員のエキスパート 1997年以来HR無し・・・干支が1周しました)
迎(外野手 2軍個人タイトルの常連 数年前に2軍ながら3冠王獲得 他球団で素質開花か?迎を戦力外にするなら、古木が先だろと個人的には思うが)


  果たして、今年はどの選手がどんな復活劇をみせてくれるのか。年末の「戦力外通告」が楽しみです。
  セ・パのCS争いはかなりヒートアップしてきてますメラメラ


  パは西武の失速と楽天の更に上位を伺わんとする勢いを見る限り、ほぼCS進出3チームはハム・鷹・楽天で決定でしょう。個人的には、野村監督に有終の美を飾って欲しいです!本当は続投してくれると、NPBのクォリティーも維持されるのにと思ってますが。あの楽天の戦力で勝率5割を大きく超えているんですから素晴らしいです。
  
  希望的観測で言うと、楽天vs中日の日本シリーズを見てみたいですね。野村vs落合の名将対決としてや中日から放出された山崎武・鉄平・小山・石川・中村紀各選手の意地を見せる場として楽しめそうです。名古屋の某ローカル番組にて、山崎武選手が「夢は、中日と日本シリーズで戦って、ナゴヤドームでどでかいサヨナラホームランを打つことです。」って言ってました(ただ、ナゴヤドームでは楽天が先攻なので、サヨナラホームランは打てませんが・・・笑)。

  セは三つ巴状態ですね。やや赤ヘルが後退しましたが、個人的に好きな赤ヘルなので最後まで諦めずに頑張って欲しいです。キーは残り4試合あるヤクvs虎の直接対決ですね。ここで星を潰し合って、互いに抜け出すことができなければ赤ヘルにもチャンスありだと思います。

  ヤクは残り試合のほとんどを地元・神宮で戦えますが、来月2日から9日まで8連戦が控えてます。ローテーションでは、高木&ユウキというカツオ君(石川)・タテヤマンの2本柱に続く投手が出てきましたが、結構キツい日程だと思います。更に中心のいぶし銀(宮本キャプテン)とFA捕手(相川)が負傷してしまって昨日のvs虎に出場してませんでしたので、不安材料です。苦手のジャイとベイを2試合ずつ残していますし、虎との4試合もあります。数字上では、明日(30日)の虎戦に勝てばCS進出マジック点灯だそうですが、点灯したとしてもあまり有利になることはないでしょうね。

  リーグ戦最終週となる来週半ばまでもつれそうです。球団の興行収入には大きな影響を与えているCS争い。まだまだ盛り上がっていきそうです。ただ、勝率5割以下の争いなので、もう少ししっかりした中身のある野球を見たいものです。

  予想では、3位・虎、4位・ヤク、5位・赤ヘルで最終的に落ち着きそうな気がします野球


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