つながりライフクリエイト代表
わたこです。
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息子は中学生です。
ある日友達を連れて帰ってきました。
「お母さん、こいつの話を聞いてやってくれ」
というのです。
何々?
聞いてみると
家族の悩み。
かなり、深刻。
おいおい、わたしに何しろって言うのよ?
遠巻きに見てる息子とそのほかの友人たち。
こんなにも身近にあったか。
話してくれてよかったと思った。
どうしたらいいかわからなかったけど
そのとき正直に思ったこと。
間違っているかもしれないけど。
伝えた。
「君は自分にできることはないだろうかと思ってると思う。
残念だけど、その状況で君になんとかできることはおそらく一つもない。
君にできることは、逃げること。
これは自分の命がやばいと思ったら逃げて。
自分の命を守ることだけ考えていい。
お父さんとお母さんは、君を産むために出会って結婚したのかもしれない。
それだけ君は生まれる必要があったということ。
君はこの世の中で、なにかやるべきことがある。
君はもう自分で考えられる。
だから親に囚われなくていい。
友達を大事にすること。
息子にも友達を大事にしろって言ってる。
そして、君の世界は一つだけじゃなくて、二つある。
君のいる家と、もうひとつはこの家。
いつでも来たらいい。」
人の人として、彼を思った。
そうしたら、こんな言葉を言っていた。
子どもが陥りがちなのは
・家庭の不和を自分がなんとかしなきゃと思うこと
・生きる世界が一つしかないこと
彼は
いつものゆかいな仲間たちと
いつものように
遊び始めた。
話してくれてありがとう
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わたこ🍀

